ダメ人間ブログ【ニートの愚痴と将棋の記録】

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

クスリってすごいよね、あんな小さいのに体に大きな影響を及ぼすんだから、やろうと思えば安楽死の薬も作れるんじゃない?

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現在、地味な病気で薬を飲み続ける生活を4年近く送っています。


体調に波はあるものの、この薬のおかげでどうにか苦しみを緩和して生活できるので助かってますよ。


とは言っても辛さはあるので「もう死にたい」と思わなくもないんですが、放置しても苦しむだけで死ねない病気なのでどうにか楽に生きさせてくれるクスリに頼ってしまいますね。


苦しむだけで死ねないっていうのは一番辛いですから・・・


絶望を和らげてくれるだけで感謝です。


ホント、クスリ様様ですね。


それで、日々、クスリを飲んでいると思う事があるんですよ。


こんな小さな粒で体がコントロールできるってすげぇなって・・・


だって5mmくらいの粒で体調が安定するくらい体を操れるんですからね?


血圧を下げたり、痛みをとったり、臓器を動かしたり、精神を安定させたり・・・


いや、なんでこんなんで効くの?これだけの量でなんで体を操れるの?


そんな疑問を感じずにはいられないです。


だってほんの数mg飲んだだけなんですよ?ほんのちょこっとだけ・・・


なんでこれだけでこんな大きな体の人間が操られちゃうのよ・・・


人間の体って意外と簡単に操れるものなのかな?


人間って意外と簡単な作りなのかな?


ちょろっと神経を操作すれば操れるみたいな。


わずか数mgの粉で体が左右される人間のもろさにちょっと恐怖を感じてしまいますよ。


でも、そんな単純な仕組みだからこそ小さな希望も持てたりします。


良い方向に作用する薬が作れるなら、悪い方向に作用する薬も簡単に作れるんじゃないかって。


ちょろっと操作するだけで簡単に人を殺せるんじゃないかって。


つまり、何が言いたいかっていうと・・・


人を楽に死なせる薬も作れるんじゃない?


という事です。


こんな数mgで操れる人間ならさ、ほんのちょっと悪い方向に神経を操作するだけで楽に死ねるクスリって簡単に作れるんじゃないかと思ったりするんですよね。


実は人間が生きる上で大切な神経回路を簡単に遮断するクスリを作れるんじゃない?


飲めば数分後にはパッタリと意識を失い、苦しみを感じる事もなくあの世へ逝ける薬とかさ。


もしそれが可能なら作ってくれないかなぁ・・・っていうのが私の願いなんですよね。


このブログを通して知りましたが、世の中には「死にたい」という思いを持ちつつも死ねずに苦しんでる人がいっぱいいるんですよ。


私もその一人なんですが、そういう人たちを楽に死なせてあげるのは悪い事じゃないと思いますしね。


医療の1つとして「楽に死なせてあげる」というのも一般化する


こんな未来が来ないかとちょっと願ってたりします。


その第一歩としてまずは闇ルートでもいいので安楽死薬を作っちゃうっていうのはどうかなって思うんですよね。


楽に死ぬのは不可能ではない


そんな未来が来てくれたら病気で苦しむ私は助かりますしね。もう死にたかったりしますから。


苦しみ続ける患者を楽にしてあげる


そんな未来が来ないかと願うばかりです・・・


あと10年くらいで楽な死は一般的な医療の1つみたいな流れが来ないかなぁ・・・と待っています。


安楽死薬を作って一般化してくれないかな

現在、色々な病気に掛かっても、大抵は「これを飲んで様子を見てください」と薬を処方されますよね?


そんな流れで「苦しくて死にたい、もう楽になりたい」という人にも救いの手を差し伸べてほしいんです。


楽に死ねる安楽死薬「シネルン」


みたいな薬を作って簡単に処方できるようにならないかなと。


診察の流れとしてはこんな感じ・・・


「病気が治らなくて辛いです、こんなに辛いならもう死にたいです・・・」


「う~ん・・・確かにもう長いですよね・・・お気持ちは分かります・・・でも、もう少し頑張れませんか?」


「・・・もう無理です・・・楽になりたいです・・・こんな人生、生きる意味もないし・・・」


「そうですか、じゃあお薬を変えましょうか、楽に死ねる薬がありますよ」


「え?ホントですか?じゃあそれを処方してください」


「分かりました、じゃあシネルンを出しますので、これを飲んで楽になってください、明日には楽になれますから」


「あぁよかった・・・やっと楽になれるんですね・・・」


みたいな。


こんな感じで、医療として死を受け入れる形で、安楽死薬を一般処方する未来が来てくれたらいいなと思います。


実際に苦しくなく死を受け入れられるように、薬の効果もパッタリ逝ける感じだといいかな。


睡眠薬的な感じで眠るのと近いけど、眠りながら永眠する感じで。


まず、睡魔が襲ってきて眠くなる所からスタートです。


そしてベッドに入って眠りについた所で人間が意識を保つ上で大切な神経回路を遮断して、意識を完全に失ったら心臓を止めて死に向かうみたいな。


これなら途中で目が覚める事もないし、苦痛を感じずに逝ける気がするんですよね。


睡眠作用 > 神経回路の遮断 > 心臓の停止


この流れを生み出してくれる薬を作ってくれたら最高ですね。


眠りながら死ぬっていうのはみんなが望む理想の死ですから。


やればできなくもないですよね?これだけ高度な薬を作れる現代ならそんなの簡単だよって感じじゃないですか?


ただ、倫理的に反するから作ってないだけでさ。


もし作れるならちょっと実験的に作ってもらえると助かるんだよなぁ・・・


永眠薬「シネルン」


そんなのがあったら明日にでも処方してもらうって話だしね。


それで食べたいものを食べてブログに遺書を書いたら、さっさとシネルンを飲んであの世に逝くから。


本当にシネルンみたいなすぐ死ねるクスリを作ってくれないかな・・・


こういうのを望んでいる人はメッチャいるからさ・・・すっげぇ売れると思うんだよね。


まぁ医者としては患者が通ってくれないと儲からないから処方するのはためらっちゃうかもしれないけどさ・・・


死のうと思えばいつでも死ねるよ


っていうのは長く病気と戦って苦しんでる人からしたら希望だから。


むしろ安楽死薬を作るっていうのは正義だと思うんだよね。


現代の医療では治りません、なので選択肢を選ぶ権利を渡します

地味に苦しみながら生きるか、楽に死ぬかお好きな方をお選びください


こんな感じになったら患者としては救われるわ・・・


一般医療でも処方できる安楽死薬「シネルン」、こんな感じの薬を作って一般化してくれたら助かるんだけど・・・


医療において患者の望む死は受け入れてあげる


こんな流れになってくれないかとここ数年願っています・・・


治らない病気と闘うのは精神的に参るのよ・・・ホント辛いの・・・死にたくなるのよ・・・


なので、いつか「死は身近なもの、楽にできるもの」という認識になって欲しいです。


そんな時代が来てくれたらいいなと思います。


「辛いなら楽に死ぬ?そういう逃げ道もあるよ」という世の中になって欲しい

とにかく私が望むのはコレです。


病気で辛いなら死ぬのも1つの権利


治らない病気で苦しんでると、もうどうしようもないのが現状なんですよ。


「生きろ」と言われても、それは「苦しみながら生きて苦しみ続けろ」と言われてるようなもんだからさ・・・


こんな地獄を耐え抜くっていうのはなかなかの根性と強い精神力が必要なんです。


根性もなく精神も弱い私はもうポッキリ心が折れて病気に立ち向かう気力もないんですよ。


ゴールが見えないっていうのが一番辛くてね。


いつまで走り続ければいいの?

終わりはいつ来るの?この道を進んだ先に報われる未来はあるの?


って感じだから。


体力の配分もできないしね。


スパートを掛けるタイミングを間違えて途中で力尽きちゃうって、こんなの・・・


「今が頑張り時だ、ここを越えたらゴールがある」


って思ったらさらに厳しい超絶長い坂道が待っていた感じ・・・


まだ終わらないのか・・・終わりはどこなんだ・・・


そうやって永遠にさまよい続ける・・・


こんな地獄のマラソン、耐えられる人がいるの?って話よ。


いや、これを飲めば3日で治るよ、だから我慢してっていう感じならいいんですよ、喜んで生きますよ。


でもさ、現代の医療ではちょっと病状を抑えて様子を見るしかない、治る可能性は低い、みたいな感じなんです。


これが本当に辛くて・・・このまま一生苦しみを抱えて生きなきゃいけないって事かもしれないからさ・・・


だったらもう医療側でゴールを決めて終わりにしてくれないか?って感じなんですよ。


治せないなら治せないなりに、患者の気持ちを汲んでやるべき事があるだろうよってね。


辛くて耐えられないなら、せめて最後くらい楽に逝きますか?


そんな感じで病気と決別させてくれてもいいじゃないですか。


もう苦しむのにホント疲れたの・・・


楽になりたくてしょうがないの・・・


こんな人生、生きてるって言えないしさ・・・


治せないなら楽に死なせてあげる


これも医療としては正しい判断だと思うんだよね。


みんなが望むのは「楽になる事」だから。


生きる上で楽にしてあげられないのなら、死という楽な世界へ逝かせてあげるっていうのが正しい判断だと思います。


逃げ道の1つとして「死」を肯定して逃がしてあげる


そんな感じになるといいなと思います。


みんながみんなこの苦しさを越えて生き抜きたいなんて思ってないから。


死んで楽になりたいと思ってる患者だっているって事よ。


治る保証がないのなら楽に死なせてあげるのも優しさだから・・・


安楽死の重要性がもっと国のトップに届く日が来ないかな・・・


法改正をする人たちってみんな元気だからなかなか病気の事って分かってもらえないしさ・・・


まだまだ日本で安楽死は認められないんだろうなぁ・・・


でもいつか一般医療に安楽死が取り入れられる日が来るといいなと思います。


はぁ・・・楽に死にたい・・・病気と闘うの疲れたわ・・・


シネルンが本当にできないかなぁ・・・


最後に

小さな粒で絶大な効果を及ぼすクスリのすごさから「簡単に安楽死薬も作れるんじゃない?」っていう話をしてみました。


人間が生きる上で大切な回路を遮断する薬なんてすぐ作れるんじゃないかと思いますしね。


睡眠薬にちょっと効果をプラスするだけで理想の安楽死薬が出来上がるので、作れるなら作って欲しいですね。


あ~眠りながら死にたいわぁ・・・


病気になってもう4年近く経っちゃったし・・・


これはもう治らないって言われてるようなもんだからさ・・・


先生も治らないなら治らないなりにもっと楽になれる何かを見つけてほしいもんだよ・・・


現状では、クスリを飲んでもそこまで楽じゃないからさ・・・


治らない病気一覧とか作って、それに該当する病気は安楽死も可、みたいにしてくれないかな・・・


ホント、安楽死は最後の希望だからさ・・・


ニート人生も病気人生もどっちも疲れたわ・・・


はぁ・・・楽に死ねるなら最後にやりたい事やってポックリ死にたいよ・・・


一般医療でも処方できる安楽死薬「シネルン」、これを本当に作ってください。


飲むだけで眠るようにあの世逝きっていうのは本当に理想だから。


オーバードースが人気の自殺方法だけど、そんなに需要があるなら1錠で死ねる薬を作ってもいいと思いますしね。


死にたい人は楽に死なせてあげる


そんな優しい社会になってくれる事を願います。