ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

「親が死んだらどうするの?」ってたまに聞かれるけど「どうしようもないよね」としか言えないニートの話

スポンサーリンク

30代職歴なし、親に頼りっきりなので親が死んだら困るニートです、こんにちは。


ニートブログをやるようになってたまに聞かれる定番の質問がありました。


それは・・・


「親が死んだらどうするの?」


です。


ニート関連のパワーワードですね。


親はニートの生命線なのでニートの急所を直撃しています。


親が死んだらねぇ・・・どうするんだろうねぇ・・・


まぁなんていうか・・・


それ聞く?聞いちゃう?


っていうか聞かなくても分からない?


それが正直な感想ですね。


多分、あなたが想像している通りの末路を迎えると思うよ。


だって・・・


どうしようもね~もん


親が死んだらさ、ニート生活も終わるわけじゃん?


それってつまり、自力で生きられないニートの人生の終わりを意味するわけじゃん?


困るわ・・・


生きられないよ・・・もうどうしようもないよ・・・


どうするのってさ・・・


のたれ死ぬだけよ


人生を諦めて自殺でもするんじゃないのかな・・・


本当の絶望を目の当たりにしてようやく決心がついてさ・・・


親を失うっていうのはさ、ニートにとって最大のピンチなわけで・・・


死を決心するキッカケになるんじゃないかとは思います。


でもなんだろうね・・・いつか来る絶体絶命のピンチなのに、イマイチ実感が湧かない不思議な出来事だよね。


いつまでも親が生きているわけじゃないのに・・・


いつかは親は死ぬのに・・・


でも、まだまだ大丈夫、そう簡単に死ぬわけない、まだいけるよ、みたいな安堵感もあるっていうか・・・


ニートに必死感が生まれないのはさ、こういう現実から目を背けている気持ちがあるからなんだろうね。


目の前に近づいているのに見ないようにしている・・・


まだ大丈夫と高を括っている・・・


親が死ぬなんてまだ想像できない感じがあるんだよね・・・


みなさんもそうじゃないですか?


親が死ぬってなんとなくまだ想像できなくないですか?


「まぁまだ死なないよね、何だかんだ言いつつもまだまだ生きるよね」


みたいな余裕ってありません?


寿命が延びてる今の時代、80歳以上は生きるような気がしますし・・・


おばあちゃんだって生きてるのに親が死ぬってさ・・・まだまだ実感が湧きませんよ・・・


でもさ、冷静になるとそう遠くない未来でもあるんだよね。


「あと10年生きてるか?」


って聞かれると微妙なラインでもあるし、絶対の保証もできないし・・・


ちょっと未来を見据えて考えなきゃいけないかな・・・とも思わなくもないです。


「親が死んだらどうするの?」


この手の質問はニートを敵視している人がしがちな質問ですが、ある意味、現実的な未来を考えるいい機会をもらえたと思ってもいいのかもしれません。


記事のネタにした今、冷静に親が死んだ時の未来を考えてみようかな・・・


ニートにとって致命傷でどうしようもない絶望の未来をね・・・


「親が死んだらどうするの?」って聞かれるけどホントどうするんだろうね、ニートには絶望しかないよ

「親が死んだらどうするの?」


これはずっと前からちょいちょい聞かれてきた質問ですが、いつか来る時のためにどうするか考えてみようと思います。


最近、ふとした瞬間に「本当に親が死んだらどうするんだろう、どうなるんだろう」と考える事もあるしね。


親が死んだ未来・・・想像したくない未来・・・でもいつかは来る未来・・・


今、のん気に過ごしている部屋を失い居場所を失う未来か・・・


それを真剣に考えてみようかと思います。


親が死んだら・・・

親がいなくなったら・・・

1人残されたら・・・


ホントどうなるんだろうか・・・


とりあえず遺産を相続して最初の数年はその遺産を食い潰しながらの生活になるのかな?


我が家は父方の祖父が建てた持ち家なので、とりあえず、すぐに家を失う事はありません。


まぁいずれ固定資産税とかが払えなくなったら失うんだとは思いますが、遺産があればしばらくは持つと思います。


その間に、働くなり自殺するなりの決断をしなきゃいけませんね。


う~ん・・・どっちの道に進むのかなぁ・・・


家がある内は必死感が湧かなくてダラダラニートしちゃうだろうから、家を失ってからが本当の勝負かな・・・


賃貸だろうと持ち家だろうと、お金がなくなればいずれ必ず家を失うんだろうし・・・


じゃあ最悪の末路として家を失った時の事を考えようかな。


家を失ったら・・・


今度こそ自殺を決心できるかもしれません・・・


でもすぐには無理だな・・・ちょっと躊躇しちゃうから考える時間が欲しくなるかも・・・


でも居場所がないんだよなぁ・・・


ニートはお金がないから新たに家なんて借りられないし・・・


わずかな残金を頼りにしばらくはネットカフェに逃げるしかないね。


いくら残ってるか分からないけど、まぁよくて数万円か・・・


少しの期間だけ典型的な家なし人間のネカフェ生活に入る事になるかな。


そうなったらもう住所もないわけで人生を再起するのは不可能状態だから・・・今度こそ本当の絶望で自殺できるのかもしれません。


「家がある内に就職活動してればよかった・・・」


みたいなどうせやりもしない後悔をしながらね。


後悔の念に襲われ、絶望に包まれ、今までの人生を悔いながら覚悟を決めるのかな。


でも、意外とそうなっても怖くて死ねないのかも・・・


となると本当にお金もなくなって0円になった時、ホームレスになるのかもしれません。


はぁ・・・自殺を決意できなかったらホームレスコースか・・・悲惨な余生だな・・・


でも、そうなったら今度の今度こそ自殺する覚悟も決められるかな?


居場所もない、頼る人もいない、ご飯も食べられない、こうなったらもう絶望の淵に立たされてるよね。


今の余裕のある状態からは考えられないくらいの絶望に包まれてるはず・・・


これならいけるかも・・・


ホームセンターでロープを万引きしてどこかで首を吊るのかな・・・


というか、自殺しなくても極寒の冬の公園のベンチでそのまま過ごす事になって、意識を失うように凍死するのがニートの最後かもしれません。


完全に家を失ったらもう生きる術を失ってるわけですから、どう転んでも死にますね。


悲しい最後だわ・・・


あ、もうちょっと生きるルートもあるかも・・・


ロープの万引きで捕まって警察のお世話になるとか。


あ、でも、万引きじゃ刑務所には入れないのかな?


釈放されて凍死コースが濃厚か・・・


ニートの最後は冬場の凍死なのかもしれません・・・


まぁ夏だったらどうなるの?って感じだけど、夏は暑い外で熱中症にでもなって死ぬのかな。


水分も摂らず、炎天下の公園のベンチでバッタリって感じか・・・


公園のベンチってシチュエーション好きだよね、私。


ホームレスのイメージってなんとなく公園のベンチって感じがしてます。


イメージしてるのは近所の公園のベンチなんだけど、多分、家を失ったらあそこのベンチに座って人生の後悔をひたすらしてるんじゃないかと思うんですよね。


人があまりいない公園なので孤独に寂しく落ち込みながらね・・・


まぁ実際は寒さや熱さに耐えられなくてスーパーのイートインコーナーとかで時間を潰すのかもしれないけど・・・


こんな未来になるだろうから、ニートの末路はホームレスからの自殺か凍死ですね。


「親が死んだらどうするの?」の質問に答えるとすればそんな感じです。


想像通りの結末ですよね。


ニートにはお似合いの「のたれ死に」がニートの末路です。


はぁ・・・やっぱり家がある内が勝負なんですね。


死ぬ決心ができないなら、今の内にどうにか身を固めるしかありませんね。


生活保護を受ければいいという意見もあるんだよね

そういえば、死にたい系のようなニートの絶望記事を読んだ方々からは、ある1つのワードを中心に2つの意見をもらう事が多いです。


そのワードというのが・・・


生活保護


です。


死にたい、どうしようもない、という愚痴を読んだ方からは生活保護というワードで2手に意見が分かれます。


「生活保護を受ければいいだけじゃない?」


という人と


「生活保護なんて絶対に受けるなよ」


という全く反対の意見でね。


ニートの末路を考えた時、「生活保護」というのが重要なワードになるようです。


生活保護かぁ・・・本当に最後の手段だよね。


でも、たぶん私に生活保護は下りないだろうと思います。


一応病気だけど、そこまでの重病じゃないから健康体と判断されるだろうし、資産も残されているし、生きる術はありますから。


生活できない危険水域とは判断されないと思いますね。


「生活保護は受けるなよ」という意見の方は安心しても大丈夫かと思います。


私が受ける事はほぼありませんから。


ただ、別に私が生活保護を受けても文句を言われる筋合いはないんですけどね。


この手の人の言い分って「税金を使ってるから自分に迷惑が掛かる」みたいな主張が多いんですが、筋違いになってるパターンが多いからです。


別にあなたの納める税金が上がるわけじゃないしね。


実際は何の迷惑も掛かってなかったりします。


この意見には疑問もあるかもしれませんので最後にそれをちょっと説明して終わろうかなと思います。


低額納税者は生活保護に文句をいう資格がない

生活保護を受けられると気に入らないという方、ちょっとお聞きしていいですか?


あなたは年間で国にいくら税金を納めていますか?


ちょっと考えてみてください。


どれくらい納税していますか?


この質問の答えが「50万円以下、もしくは多くても100万円もいかない位しか納税していない」という場合、生活保護に文句をいうのはズレています。


というのも、あなた達には何の負担もありませんから。


低額納税者のみなさん、安心してください、誰かが生活保護を受けてもあなた達には何の負担もありませんよ。


今まで通りの生活が保証されます。


それはなぜか・・・


それはあなた達も税金に助けられてる側だからです


実はニートとそんなに変わらないんですよ。


国に負担を掛けている側の人間だからです。


納税しているからと安心して堂々としているかもしれませんが、現実的に見るとあなた達はマイナスです。


納めている税金よりリターンの方が大きい側の底辺人間だからです。


納税しているからって偉そうにはできない立場なんですよ。あなたたちの納税額ではマイナスなんですから。


こう言われてもピンと来ませんよね?


「マイナス?何を言ってるの?ちゃんと納めてるんだから大丈夫だろ?」って。


でも、その考えがちょっとズレています。


納めた税金以上のリターンが返ってきてる側なんですから。


現金として返還されてないから実感がないと思います。


でも、生活の基礎として使われてる税金で還元されています。


普段、歩いたり車で走ったりしてる道、水道などのライフライン、そういったものは税金でまかなわれているからです。


それが普通に使えている時点で納めた税金分のリターンはとっくに返ってきています。むしろ足りないくらいです。


わずか数十万円で日本中の整備された道を歩き放題な時点でプラスです。


そういった要素を考えると、あなた達の納めたわずかな数十万の税金では足りてないんですよ。


自分1人の分も支払えていないんです。


じゃあどうしてマイナスなのに使用を制限される事もなく世の中が上手く回っているのか・・・


それは高額納税者に助けられているからです


あなた達が底辺なばかりに納められず不足した分を、もっと頑張ってメチャクチャ納税している人達に助けて貰ってるんですよ。


どちらかというと、あなた達も生活保護を受けている人とそこまで大差ない底辺側なんです。


見えない現金を受け取っているようなものなんですから。


これ、言ってる意味わかりますか?


あなた達は誰にも迷惑をかけてないと思っているも知れませんが、実は高額納税者にメッチャ負担を掛けてる側なんですよ。


払った税金以上のリターンを貰っている迷惑な存在なんです。


だからこそ、どこかの誰かが生活保護を受けても負担がないんですよ。


他人を支えられるほど納税してないんですから


先月にも日本には生活保護を受ける事が決まった方がいたと思います。


でも、今月のあなたの生活に何か変化はありましたか?納税額が上がりましたか?


上がってないですよね?


それは他人を支えるほど税金を払っていない底辺人間だからですよ。


自分すら支えられてないのに大きな顔をできないっていうのは分かりますか?


まさかちょっと納税してるからって自分が国に貢献できているなんて思ってないですよね?


そんなバカはいませんよね?


マイナスですよ、あなた達は国のお荷物です。


ニートと一緒なんですよ、そこまで大差ありません。


実はあなた達も責められる対象なんですよ、高額納税者達から。


もっと納税しろ ってね


堂々と生きてられる立場でもないんですから。


ニートしか責められないからニートを責める気持ちも分からなくもないですが冷静になりましょう。


50万~100万円以下の納税しかしていないあなた達は国に負担を掛けている側です、これは事実です。


他人を支えられないあなた達は、何の迷惑も掛けていない生活保護受給者に文句を言う前に、まず高額納税者にお礼を言いましょう


私達がのん気に生きていられるのは、他人を支えるほど納税している高額納税者のおかげなんですから。


他人を責める前にお礼を言うべきだったんです。


高額納税者の皆さん、ありがとうございます、あなた達のおかげで生きていけます


ってね。


なので、仮に私が生活保護を受けてもあなた達には迷惑を掛けませんし、何か言われる筋合いもありません。


あ、高額納税者の方達にはすみません、お世話になるかもしれません、その時はごめんなさい。


まぁ天下の高額納税者様はこんなゴミに使われる税金なんて気にしないレベルだと思いますけどね。


低額納税者の皆さん、現実を理解しましょう。


自分が生活する上で必要な税金を払っているだけなので他人を補助する事はできてないんです。


自分しか支えられてないんですよ。


っていうか自分すら支えられていません、助けられていますから。


ちょっと謙虚になりましょう。


この手の低額納税者に限って「俺達の血税を無駄に使うな」とか言いがちですが、もう充分すぎるくらいリターンがあり、無駄に使われてるのはあなたの納めた税金ではありません。


あなたの納めた税金では自分の事だけで手一杯で他人を支える事はできませんから。


それなのに偉そうに「血税が」とか言ってるって恥ずかしくないですか?


それは高額納税者のセリフですよ。


50万~100万円以下しか納税していないあなたが払った税金はそっくりそのまま自分に還元されてます。


払っているようで払ってないようなものですよ。


なので、他人を助けられるほど納めてないので、生活保護受給者の事は気にしなくて大丈夫です。


安心してそのまま底辺人生を歩んでいってください。


あなたへの迷惑は掛かっていませんから。


「生活保護は絶対に受けるなよ」


このセリフを言いたかったら高額納税者と呼ばれるくらいしっかり国に納税しましょう。


最後に

「親が死んだらどうするの?」


たまにされるこの質問を冷静に受け取り、実際に起こるであろう末路について考えてみました。


まぁ定番のホームレスからの凍死か自殺というのが答えになりましたね。


家のある内に働けたら一番なんでしょうが、ニート感が抜け切らない可能性の方が高いので、ホームレス自殺ルートが濃厚かと。


まぁあんまり生きる希望もないからさ、死んだ方がマシっていう感じが強いしね。


生きるつもりなら生活保護っていう選択肢もあるみたいですが、私には無理でしょうし・・・


それに、生活保護を受けたとしてもバカな低額納税者に色々言われるんでしょうしね。


自分の税金を使われてると勘違いして怒っちゃってさ。


その辺についてちょっと書いてみましたが、これを理解できる底辺の方がいるか分かりません。


もう1度、最後に言います・・・


あなたの納めた税金程度では他人を支えられません、自分の事で精一杯なんだから


これを忘れない事ですね。


「血税が」とか「生活保護を受けるな」とか偉そうに言うのはもっと納税してからですよ。


自分が支えられてる側だというのを忘れずに、もうちょっと謙虚になりましょう。


ちょっとは理解できたかな?


長々と書いてきましたが、ニートの末路はやっぱり悲惨ですね。


親が死んだらどうにもならないのは事実なので、親が生きている内、家がある内にどうにかしましょう。


生きたいんならね。


「死のうと思ってるけど、多分、死に切れない」


という生きる可能性がある人も頑張った方がいいですね。


私もそうなりそうなので、どうにかこうにかギリギリ生きる術を持たなきゃダメかもしれません。


はぁ・・・親がいなくなる未来か・・・


考えたくないわ・・・


あと10年くらいで来るかもしれない絶望の未来・・・


時間が止まってくれないかなぁ・・・