ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

うつ病チックなネガティブニートが精神科、心療内科の病院に行きたくない理由

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30代職歴なし、読者からもうつ病を疑われているニートです、こんにちは。


うつ病なのかなぁ・・・


そう思う事がたまにあります。


基本的に生きる気力がなく


「できる事なら死にたい、何か頑張るくらいなら死んだ方がマシ」


っていう感じが基本思考ですしね。


とりあえず死ねるなら死にたいというのが私の願いです。


頑張る気力とかもう残されていません、人生に希望を見出せません。


数ヶ月前、仲の良い親戚の伯母さんと話した時にも


「ちょっと考え方が危ないよ、病気なんじゃない?うつ病の人みたい」


って言われたりしましたしね。


未来に希望が見えず、落ち込んでいる私を励ましてくれたんですが、何を言われても


「う~ん・・・死ぬからどうでもいいや、死ねば解決するし」


というネガティブ回答しかしない私を見て、もう手に負えないと感じたみたいです。


「何を言っても死にたいしか言わないからどうしようもないよ」

「病んでるのは否定できないから、1回、病院に行ってみるといいんじゃない?」

「うつ病は立派な病気だし、今は治療法もあるんだから、専門家に頼ってみるのも悪くないよ」


これが私を理解してくれている仲のいい伯母さんの答えでしたしね。


こいつには専門家の手が必要だな・・・と・・・


このブログの読者の方も私をうつ病と思っている方がそれなりにいるみたいですしね。


ブログ内検索で


・うつ病
・精神病


というワードもたまに見かけますし・・・


記事を読んだ方が、ちょっと精神的な病気を気にしてしまう事があるみたいです。


客観的に見ると、私はうつ病の気があるみたいなんですよね・・・


まぁずっとやる気もなくニートしてるわけだし、否定し切れないっていうのはありますから。


今、別の病気で通っている病院の主治医にも


「精神科を受けてみるのはいいかもしれないね、この病気は精神の影響があったりするから」

「そっち方面のお薬を飲んでみるの悪くないかもしれないよ」


って言われた事もありますし・・・


私には拭い切れないうつ病の疑いがあります、これは事実です。


今の病気が良くならないのは精神面の治療が足りてないからかもしれませんし・・・


そろそろ重い腰を上げて精神科の病院を受診する時が来たのかもしれません。


でもなぁ・・・


精神科とか心療内科ってイマイチ信用し切れないんだよね・・・


っていうのも、うつ病の診断ってちょっと曖昧な感じがするからです。


私が持つ精神科のイメージってちょっと悪いんですよね・・・


患者を薬漬けにする悪医者もいるみたいな・・・


イマイチ精神科を受診できないのはそういった面があるからです。


なので今回は、うつ病の疑いがあるけど、なかなか精神科の受診を踏み切れない愚痴でも書こうかと思います。


精神科を信用し切れない現状を吐き出したいと思います。


精神科のうつ病の診察って言ったもん勝ちな感じがある

今から書く事は完全に私の偏見です。


事実とかはまったく知らない素人が語る精神科、心療内科のイメージです。


本当にただの偏見なので実際は違うかもしれないけど、私は精神科やうつ病の判断基準にはこんなイメージを持っています。


まず、うつ病という病気があるのは分かるんですが、その判断基準が曖昧な感じがして信用できません。


何ていうか「医者がうつ病と言ったらうつ病」みたいな感じってありません?


うつ病って、血液検査をして「この数値とこの数値が低い方はうつ病です」みたいな明確な基準ってなくないですか?


うつ病の診察って、雰囲気を見て、話を聞いて


「うつ病っぽい雰囲気、それっぽい症状があるからうつ病かな?」


そんな感じで判断すると思います。


医者もハッキリとは分かってないと思うんですよね。


これが怖いんです。他の病気と比べるとふんわりとした判断が基準になっていて信頼性がないからです。


ほとんどの病気って、検査をして、必ず共通の疾患が見つかって


「あなたの病気は○○です、○○に疾患が見られるからです」


ってちゃんとした基準を元に判断されると思うんですよ。


主観的にも客観的にもその病気を決定付ける要因がハッキリしていると思います。


5年くらい前、ちょっと体調の異変があって、紹介状を貰い大きな病院を受診した事があるんですが、その時も徹底的に調べてくれて病気の原因を特定しようとしてくれました。


血液検査もガッツリ6本くらい血を抜いて、細かく調べて、尿検査もして、レントゲンも撮って・・・


とにかく異常があるかハッキリさせるために色々やってくれましたね。


「ヤスさんの症状だと○○という病気が考えられます」

「その病気の方は血液検査の結果で○○と○○の数値が低く、○○の数値が高くなるんですが・・・」

「検査結果を見る限り、その傾向はないので、○○ではないですね」

「そうなると他の要因を考えなければいけないんですが、検査結果を見た限り健康なんです」

「ヤスさんは今の所、当てはまる病気はありません、大丈夫です」

「今回起こった体調の異変は一時的なものだと思います」

「ちょっと様子を見て、何かあったらまた来てください、おそらく大丈夫だと思います」

「検査結果を見る限り、異常はなく健康です」


と徹底的に原因を追究し、私が何の病気なのか、ダメなのか大丈夫なのかハッキリさせてくれました。


調べた結果、病気は見つからず、大丈夫だとハッキリしたので安心した覚えがあります。


検査結果という客観的証拠があるから信頼性も高かったですしね。


客観的に見ても大丈夫というのが大きな安心に繋がります。


でも、精神科ってこういうのなくないですか?


カウンセリングという耳障りはいい診察をしますが、要は話を聞くだけじゃないですか。


血液検査とかして体の中の異常みたいなのはチェックしないんだよね?


そもそもうつ病にそういった基準がないから。


明確な証拠もなく、てきとうに「うつ病ですよ」って言ったらうつ病になってしまう、そういう感じが納得できません。


うつ病の客観的定義みたいなのをハッキリさせて欲しいんです。


うつ病の患者には「脳の萎縮が起きる」とか、血液検査の結果「絶対に○○と○○の数値が低下する症状が見られる」とかさ。


「これがあるからうつ病、そうじゃないなら違う」みたいな。


そもそも精神科に行くと決めた時点で、ほぼうつ病だと思ってるわけで、うつ病と言われたら患者だって否定もしませんしね。


むしろ、うつ病と診断される事を望んでいるとさえ言えます。


そうなれば色々な手当てが受けられるかもしれないんですから。


そういう流れもあって、医者も基本はうつ病だと判断する前提で診察しているような気がするんですよね。


完全に医者の気分次第な感じがあるのが怖い所です。


仮に、うつ病じゃない人が落ち込んだフリして受診したとして、それを100%見抜ける医者がいるのかって話ですしね。


他の病気だったら検査の結果で嘘か本当かは見抜けるわけですが、話だけで判断するうつ病は難しいんじゃないでしょうか。


客観的に判断する明確な基準がないからこそ、うつ病は曖昧な病気だと思ってしまいます。


うつ病じゃないのにうつ病だと診察されて、気がついたら薬をやめられなくなった人もいると思うんですよね。


何を持ってうつ病で、何を持ってうつ病じゃないと判断するのか・・・


そういう確実な基準がないうつ病の診察は信用できません。


だから行きたくないんですよね・・・精神科の病院って・・・


いや、精神科医が一生懸命やっているというのは否定しませんし、分かっています。


でもさぁ・・・な~んか中途半端っていうか・・・


私もうつ病って言われたら「やっぱりそうなんだ」って信じてしまうけど、本当にうつ病なのか客観的事実を示して貰えないとちょっと疑ったまま治療をする気がするし・・・


意外と元気だったりしますしね。ガチのうつ病の人ってほどヤバくなってない感はあるし・・・


だから信頼ができなくて、結局途中で通院をやめちゃったりするような・・・


ハッキリうつ病だと明確に分かる何かがあれば喜んでうつ病か判断して貰うために受診するんだけど・・・


カウンセリングだけじゃなぁ・・・


そんなん精神科医じゃない医者でもできるんじゃない?って気がしないでもないです。


うつ病っぽかったらうつ病なんだしね。


もうちょっと明確なうつ病の客観的基準を示せるようにして欲しいです。


予約制がめんどくさい

うつ病、精神科への偏見が終わったので、ここからはちょっとした個人的不満を書こうと思います。


まず、予約制っていうのがすごく負担です。


私、毎日体調が不安定な地味な病気を患っているので、明日の体調が大丈夫かも分からなかったりします。


だから1週間後の水曜日に予約とかしても、その日に限って体調が崩れる可能性があって、予約とかしにくいです。


最近じゃ、髪を切りに行くのも難しかったりしたしね。


体調がホント安定しないのよ・・・明日も平和に生きられるかも分かりゃしないのよ・・・


行ける日に気軽に行けるような感じが理想です・・・


まぁ精神科って時間を取ってゆっくりカウンセリングするのが大切だから、予約じゃないと対応できないっていうのはあるんだろうけどさ・・・


むしろ、予約無しで診察してる精神科なんて信用できませんしね。


でも、体調が安定しない人からすると、この予約制というのが中々のハードルになってしまいます。


歯医者とかも行くの苦労したしね・・・


予約当日、急に体調が悪くなったらドタキャンして予約日を変更しなきゃいけないから・・・


予約制じゃないと成立しない精神科は、体調が安定しない病人には受けずらい現実がありますね。


クスリが増えるのが嫌

今現在、すでに朝、昼、晩と4錠ずつクスリを飲む生活を送っています。


これでもけっこう多い感じがするんだけど、うつ病と診断されたらさらにクスリが増えるんだよね・・・


食後に8錠とか飲むようになったらそれこそ病んじゃうような気がする・・・


ハッキリとした基準でうつ病と判断されて、そのクスリを飲めば治ると信じているならいいけど、イマイチ信用しないままクスリが増えるのはちょっとね・・・


自分自身でうつ病と納得できないとクスリが増えるのは嫌ですね。


主観的にも客観的にも、明確に納得できるうつ病の基準、そういったものが出来上がるまではパスかなぁ・・・


慣れてきたとはいえ今でも嫌なのに、毎食後にさらに大量のクスリを飲む生活は耐えられそうもありません。


精神科は色々と負担が増えるからまだまだ通えそうもないですね。


最後に

うつ病の疑いがあるネガティブニートが精神科、心療内科の病院へなかなか行かない理由でした。


一番の理由は「医者の言ったもん勝ち感がある所」ですね。


「うつ病と言われたらうつ病」


というイマイチ納得できない判断基準が一番ダメです。


そりゃうつ病だと思って行ってるんだから、そう言われたら否定もできないっつー話ですから。


何かハッキリした客観的事実をセットで証明してくれるならいいんだけどね。


そういうのがないなら、当分、精神科を受診するのはパスだな・・・


それにしても・・・私・・・うつ病なのかなぁ・・・


うつ病な人間はこんなに元気にブログなんてできるものなの?


実際はブログで書いてるほど不幸じゃなくて、けっこう楽しく生きてる感もなくはないんだよね。


病んでる理由は、今患ってる地味な病気で体調が不安定だからっていうのが大きいし・・・


これが治ればもうスッキリ爽快、超元気なただのだらけニートになれると思うんだよなぁ・・・


まぁそのためには精神科への通院が必要かもしれないっていうのがネックだけど・・・


はぁ・・・ホント、どうしたらいいのやら・・・


四の五の言わず、精神科を受診するべきなのかな・・・


うつ病ならうつ病なりの生き方もあるのかもしれないし・・・


ブログのネタのために精神科を受けてみるっていうのもアリかな?


この偏見記事と、実際の精神科の診察がどう違ったか、そんな記事を書くのも悪くないような・・・


これから精神科とか心療内科を受ける私と同じ悩みを持っている方もいるかもしれないし・・・


ネタのために受診してみようかな・・・


あ~どうしよ・・・


地味ながらたまに悩む課題になりそうです。