ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

違法薬物による依存性の怖さを知りたかったらスマホを叩き割ればいい、現代人はネット依存症だらけだから

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2019年は違法薬物に手を染めてしまった芸能人のニュースが目立ちましたね。


え?この人がやっちゃったの?


と衝撃を受けてから数ヶ月・・・


その芸能人の違法薬物のニュースも忘れてきた頃にまた・・・


え?この人もやっちゃったの?


という感じで、定期的に芸能人が違法薬物を使ってしまったニュースが流れていたような気がします。


この手のニュースが流れた時、セットになって報道されるのが「薬物の依存性の恐怖」についてですよね。


違法薬物 = 依存症


というのは切っても切れない関係なので、その危険性を語ってやらないように注意を促すのは当然の流れかと思います。


ただ、この手の話を見てて思うのが、イマイチどれくらい辛い事なのか伝わってこないという事です。


正直、クスリをやった事がない人からすれば


やめようと思えばやめられるんじゃない?


という感じがしてしまい、緊迫感みたいなものがあまりないんですよね。


「やめられないほど依存してしまうなんて、そんな経験は無いから分からないよ」って感じですから。


でも、実は依存症というのは、日本人のほとんどが気付かない内に蝕まれているありきたりな感覚だったりもするんですよね。


多分、この記事を読んでいるほとんどの人があるものに関する依存症だからです。


「え?依存?そんなんしてないよ?」


と思うかもしれませんが、おそらくあなたもあるものに依存しています。


そのあるもの、みんなが依存しているものというのは・・・


インターネット です。


分かりやすくいうと「スマホ」ですね。


インターネットで支配されている現代社会、もうネット(スマホ)無しでは生きられないという方がほとんどかと思います。


スマホを忘れた日、1日中そわそわしたりしませんか?


それ、依存症ですよ


それがなきゃ落ち着かない、気になってしょうがない、頭から離れない、それってけっこうおかしい状態ですからね。


もうスマホに支配されていると言っても過言じゃない状況、現代人はそんな依存させる究極の兵器に蝕まれているんです。


気付かない内に依存症になってしまっているんです。


なので、薬物の依存症の怖さを伝えるならこうすればいいんじゃないかなぁ・・・っていうすごく分かりやすい方法を思いつきました。


超シンプルに依存症の怖さを伝えるその方法・・・


今回はそれについて書いてみようと思います。


スマホを叩き割って、もう一生ネット使わない人生を想像する

薬物依存の恐怖を伝えたいなら、すでに依存しているネットを例にすると分かりやすいです。


あなたは一生ネットを使わずに生活する事ができますか?


この問いかけをするだけで伝わるからです。


多分、ほとんどの人は


「そんなん無理、だってネットがなかったら不便じゃん」

「ネットのない生活なんて考えられない」


ってなると思います。


この「ネットのない生活なんて考えられない」というのが大きなポイントです。


「それがないと生きられない」という依存症の怖さが伝わってきますよね。


「ネット」を「違法薬物」に変えると、モロに薬物依存患者の発言そのものですからね。


「なければ不安になる」


それこそ依存症ですから。


ネットがなくなった事を冷静に考えてみてください。


急に不安になったりしませんか?

けっこう辛い生活になりませんか?


そういう現実を想像すると・・・


やめられるわけがない


そう思いますよね。


薬物依存もおそらくそれくらい辛い事なのかもしれませんよ。


1度手を出したらやめられないっていいますしね。


ネットもそうじゃないですか?1回この便利さを味わったらもうやめられませんよね。


薬物を完全に断つという事は


「今、持っているスマホを叩き割り、今日から一生ネットを使わない生活を送る」


というくらい辛い状態なのかもしれません。


あなたはそれができますか?


今、手に持っているスマホを叩き割れますか?


そして


「もうネットなんて一生やらない」


そんな事が言えますか?決断できますか?


できませんよね?


もうスマホがなくなったら落ち着かなくなってそわそわして不安になってしまいますよね。


これって薬物依存とそっくりな症状だと思いません?


こう考えると、薬物に1回でも手を染めてしまうとどうなるか、いかにやめられないか、という恐怖が伝わりませんか?


気が付かない内にネットに蝕まれてしまっている現状も怖くなったりしません?


これってここ20年くらいで現れた新しい症状ですしね。


昔はネットなんてなかったから依存しようがなかったんですから。


気が付かない内に新しい刺激であるネットに蝕まれ、依存体質にさせられてしまったと言ってもおかしくはないんですよ。


ちょっと興味から新しい刺激を求めて薬物に手を出してしまった人とあまり変わらないのかもしれません。


興味を持ってネットに触れたばかりに、ネットから離れられない体質になってしまったんですから・・・


これってほぼ薬物依存ですよね。


実は、現代人はすでに薬物依存と似た恐怖を味わっていたんですよ。


そう考えると、いかに薬物に手を出すのが危険か分かってきますよね。


それがないと生きられない

やめる事ができない


すでにネットというもので味わっているその感覚をちょっと冷静に見つめ直してみてください。


そうすると、薬物依存の怖さが身を持って分かると思いますから。


スマホを叩き割ってネットを一生使わない


そういった決断が出来ない方がほとんどだと思うので、依存症の恐怖がちょっとは伝わりませんか?


スマホを回収して、依存体験週間とかやるといいのかも

中学生や高校生の頃、若者が違法薬物に手を出さないように公演をして回ってる方が来て、違法薬物の危険性を聞く集会がありました。


その当時、身近に薬物というものがないという現実と、自分はやるわけがないという感覚から、イマイチピンとこない感じがあったんですよね。


だから、この手の公演ってあんまり意味がないんじゃないかと思ったりします。


聞いても実感がなく必死感が生まれませんから。


それに、違法薬物に手を染めてはいけないなんて分かってはいる事ですからね。


「言われるまでもないよ」って感じでしたから。


なので、1度でもやってはいけない恐怖を味あわせるには依存症の怖さを身をもって体験する必要があると思うんです。


そこでちょっとやってみて欲しいのが「スマホを1週間回収してどれだけ依存してるか体験する」という方法です。


高校生ならスマホ普及率が9割くらいはあると思うので、学校でやってみると面白いんじゃないかと。


使えない期間の利用料金はどうするんだ?無駄になるじゃないか!

その分、還元してくれるのか?

そんな事をして許されると思ってるのか?


という常識的な事はちょっと無視してください。


ネットに依存してしまっている高校生に依存症の怖さを伝えるというのが目的ですから。


高校生の方でこの記事を読んでいる方がいましたら、ちょっと考えてみてください。


スマホがない


という生活を・・・誰とも繋がってない現状を・・・


耐えられますか?


誰かからラインが来てるんじゃないかと気になりませんか?

すべての人との繋がりを失った感じがして不安じゃありませんか?

スマホゲームがやりたくてウズウズしてるんじゃないですか?

何でもいいから動画が見たくなってるんじゃないですか?

何も調べられなくて分からない事が不安になってるんじゃないですか?


こうなってしまった方、あなたはすでにスマホ依存症です。


「やめられない」という恐怖を少しは感じませんか?


そのソワソワして落ち着かなかった感覚、それこそが薬物依存でやめられない人の感覚かもしれませんよ。


そりゃ手を出しちゃうわ・・・やめられないわ・・・って思いません?


それが分かるだけでも充分だと思うんですよね。


ちなみに、このムチャクチャな方法にはある条件をつけると効果的です。


スマホがなくて落ち着かなくて、もうダメだと思ったら先生の所に来てください、返しますから


っていう条件をね。


そうするとただ公演を聞くよりは効果的になります。


ここで耐えられなくなって返還を求めて来た生徒は、依存症の恐怖を体感した子達なので、ここで改めて依存症の恐怖を伝えるとより伝わりますから。


ボンヤリとしか分からなかった依存症の恐怖を体験した事で、より薬物への危険性が伝わるかと思います。


1週間すら耐えられなかったという事は、間違いなく再犯する人ですからね。


お前はクスリをやったらやめられない人間だぞ、だから絶対手を出すなよ


こう伝えるだけでけっこう伝わると思うんですよね。


もし1週間耐え抜いた子がいた場合、その子達にはこう伝えます。


ずっと落ち着かなかっただろ?不安だっただろ?それが依存症だ、違法薬物の危険性が分かったか?

1度でも違法薬物をやってしまったらこれが一生続くんだぞ、1週間では済まないんだぞ


と・・・


褒めちゃダメですよ。依存の恐怖を改めて認識させるのが大切です。


こうすればただ公演を聞いて分かったつもりになっているよりは、かなりマシなんじゃないかと。


スマホという絶好の依存物がある現代・・・


依存の恐怖、体験週間


みたいな違法薬物の依存性の怖さを伝えるこういったイベントが高校であってもいいんじゃないかと思います。


若い内に恐怖を知るというのは、より強く刷り込まれて抑制になるかもしれませんから。


あんな思いはしたくない、あぁなったら終わりだ


そう思うことこそが手を出さない決意に繋がるんじゃないかと思いますしね。


違法薬物の問題がもっと増えてきたら考えてもいいんじゃないかと思います。


最後に

ニュースで依存症の怖さを伝えているけど、イマイチピンと来なかった事から、こうすればいいんじゃないかという方法を書いてみました。


依存症なんて関係ないと思っているかもしれませんが、現代人のほとんどはネット依存ですしね。


これを利用しない手はないんじゃないかと。


一生ネット無しで生きられるのか

今日からスマホを捨てても生きられるのか


こう聞くだけで依存症の怖さは充分伝わりますから。


もうネットがない生活なんて考えられませんよね・・・


気が付いたらネットという便利なものに依存する生活になってしまいましたし・・・


違法薬物に手を染めた人は、こういうやめられない感覚を持っているのかもしれませんね。


これがなきゃ生きられない


という感覚は、ネットをしていると分かるかと思うので、ちょっと危機感を持ってみるといいかもしれませんね。


若い頃は仲間がやっているのにやらないとノリが悪いとか言われるかもしれませんが、そんなノリはクソ食らえですから。


そんなノリに合わせる事なく、自分の意思でちゃんと決断できるといいですね。


ネットをやめられない人は、違法薬物も1回やったらやめられない辛さが分かるかと思うので、手を出さないようにしましょう。


違法薬物、ダメ、ゼッタイ


みたいなポスターがあったと思いますけど、それを守るのが無難ですね。


この記事を読んでもイマイチピンと来ないあなた、まずはスマホを叩き割ってみませんか?


明日からネットが出来ない生活をして依存症の怖さを体験してみるといいですよ。


あ、私の言った事につられて本当にスマホを割っても弁償しないので自己責任でお願いします。


とりあえず割らなくてもいいんで、1週間、スマホは部屋に置きっぱなし、そんな生活で耐えられるか試してみるといいかもしれませんね。


それでソワソワして落ち着かなかった場合、いかに違法薬物への依存が怖いかを再認識するといいかもしれません。


スマホという絶好の依存物に支配されている現在、1度、依存症の怖さを味わってみませんか?