ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートに欠けているのは闘争心?負けず嫌いな心が脱ニートやニート予防に繋がるのかも

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30代職歴なし、負ける事に慣れてしまってるニートです、こんにちは。


またちょっと1記事書けそうな面白い検索ワードを見つけたのでそれで書いてみたいと思います。


今回、ネタになりそうだった検索ワード、それは・・・


ニート 闘争心 です。


ニートって基本的に生きる力、活力がないので、そういう前向きな気持ちってないような感じですよね。


多分、そんなイメージを持った方が「ニートって闘争心みたいな気持ちって持ってるの?」という疑問を問いかけるように検索したんだと思います。


良い感じでニートのウィークポイントを突いたワードな感じがしますね。


まさに、今の自分に足りない要素を的確に指摘されたような気がします。


闘争心・・・


言われてみるとニートには縁がない言葉かもしれませんね。


少なくとも、私にはない感覚です。


このワードを見た時、そんな前向きで熱い気持ちってもう持ってないよなぁ・・・って思いましたし・・・


ニートの心臓を掴まれた感じがする面白いワードだと思いました。


また1つ、ニートの特徴として新たな1面が現れる記事になるような気がします。


今回は、このニートの特徴を捉えつつある「ニート 闘争心」というワードから1記事書いてみたいと思います。


ニートって闘争心を持ってるの?

まずはこのワードの問いかけに答えようと思います。


「ニートに闘争心なんてあるの?」


と聞かれたら私はハッキリこう答えます。


そんなものないよ、だってニートには闘争心が欠けているんだから


と・・・


ニートの方なら納得ですよね。


戦う意欲を失っているからこそニートなわけですしね。


困難に立ち向かう気持ちがないのがニートですから。


闘争心のカケラもありません。


まぁこうなるのもしょうがないですよね。


だって人生で負け続けてきたんですから・・・


もうね、戦いに挑む気持ちなんてないのよ、どうせ負けるって思ってるからさ・・・


人生で勝った事がないから「勝つ」っていう感覚が分からないのよ・・・


だから勝負する事もしなくなっていくんだよね・・・


どうせやってもムダだから・・・


この「どうせやってもムダ」という結論に行き着くのがニートですよね。


だからこそ闘争心を失って行動しなくなっていくんですから。


なんでこんな気持ちになってしまったのか、ニートの私が歩んできたここまでの人生を聞けば納得すると思います。


ニートは負け続けてきた人間

私がニートになった理由、それはもうこれ以外にありません。


大事な場面で負け続けてきたから です。


人生の岐路と呼べる場面で負け続けてきたからこそ今のニート人生があります。


受験、就職活動といったこれからの人生を決める大切な戦い、そこで負けてきたんです。


だからニートになっています。


ニートというのはそういう大事な負けてはいけない勝負で負けた人たちなんですよ。


だって、ちゃんと良い大学に進学できて、就職も決まっていればニートになるという事はなかったわけですから。


この大事な場面で負けてしまったというのがニートになる大きな要因になります。


これをキッカケに「人生を諦める」という致命的な感覚を持ってしまうからです。


俺はもうダメだ・・・もう終わりだ・・・


と諦めてしまうんです。


完全に負けてしまったことで「もう勝てない」と悟ってしまったから・・・


気持ちの中では完全に負けを認めてしまっているからです。


つまり、ニートは完全なる敗北者なんですよ。


人生の運命を決める絶対に負けてはいけない戦いで負けてしまった究極の負け犬です。


そして人生そのものが取り返しのつかない状態になってしまった存在、それがニートなんです。


落ちぶれた原因のすべては負けてしまったから・・・


ほとんどの人が乗り越えられる壁を乗り越えられなかったから・・・


この事実が精神的にきます。


自分がダメな奴なんだと決まってしまったからです。


もう這い上がる道も残されていませんしね。


そしてそれを一番理解しているのはニート自身です。


だから、自分が情けない存在だと責めてしまうんですよ。


自分はダメな奴だ・・・落ちこぼれだ・・・どうしようもない奴だ・・・


って・・・


完全に負けてしまった事で心が折れてしまうんです。


そうなるとどうなるか・・・


もう戦う気力もなく、前に進めない、そんな無気力な人間になってしまうんです。


戦う意思もない闘争心のカケラもない人間にね・・・


勝たなければいけない勝負で負けてしまった


これは重い敗北です。


その敗北によって残された道は、もう普通に生きていくのも厳しい道しかないからです。


これが闘争心を失わせる原因でもあります。


ニートが闘争心を失ってしまう原因は、


もう戦っても報われない現実を生きているから

戦うべき場所を失っているから


というのはあると思います。


大切な場面で負けてしまうというのは心に致命傷レベルの大きなダメージを負ってしまうんですね。


このダメージこそ、闘争心を失い、前に進めず、ニートがニートでい続ける原因なのかもしれません。


ニートは負けることに慣れてしまっている

ニートになってから、どうにか人生を挽回しようとするんですが、基本的にはなかなか上手くいきません。


普通の人とは違う、超底辺人生を歩んでいく事になります。


正社員は受からない、バイトすらなかなか受からない、そんな厳しい現実を突きつけられますから。


一度でも人生のレールを踏み外すと元に戻るのは大変になりますね。


基本的には戻れないまま過ごす事になりますから。


そんな負け犬のような人生を歩んでいくと、ある1つのどうしようもない感覚に支配されるようになります。


負けることに慣れてしまう


という希望のカケラもない感覚にね。


人間、どんな辛い環境にいても、そこに長くい続けると慣れてしまうという習性があります。


それが悪い方向に作用するんです。


この負け続けの人生もそんなに悪くないかも・・・


みたいな現状のダメな感じに慣れてしまうという感じでね。


なんていうか、もう負けるのが当たり前すぎて、どうでもよくなってくるんですよ。


そもそも人生で勝った事がないので、「勝つ」という感覚を知らないから「負け」こそが自然すぎて良い感じに収まってしまうんです。


でも、それも自然の流れ・・・


思えば、人生で何か1つでも勝った記憶があるかというと無いのがニートだったりしますから。


私の場合、過去を振り返ってみると「負け続けの人生だったなぁ・・・」って切なくなりますよ。


勉強、部活動、趣味、色々な勝負の機会ってあったと思うんですが、何か1つでも勝った事がありませんから。


何をやっても1位を取った経験なんて持ってないですから。


ニートになっている人って、こういう小さな事でも負け続けてきた人なんじゃないでしょうか?


私は完全にそうです。


すべてに置いて勝ったことがありません。優勝とかした事ありません。ずっと負け続けてきました。


絶対に勝てない大きな壁となる人に負け続けてきたんです。


唯一自信のあった将棋でも、最高で高校生の時の県大会で2位、最後の最後で負けてしまいました・・・


やっぱり勝てませんでしたね・・・


こんな感じでずっと勝てない強敵に阻まれてきたんです。


それで心が折れた事もありましたよ。


もう無理だ・・・俺の限界はここまでなんだ・・・勝てるわけがない・・・


ってね。


そして結局、勝てないまま終わる・・・そんな人生を歩んできました。


「勝った」という経験がないので「勝つ」という感覚があまりよく分かりません。


なんていうか、負け続ける人生に慣れてしまっている自分がいます。


「もう負けるのが当たり前、勝てるわけねぇ、だってそういう負ける側の人間だから・・・」


みたいな諦めの気持ちがあります。


正直、就職できなかったのも納得っちゃ納得なんですよね。


だって負ける側の人間なんだから・・・


今振り返ると最初から勝ち上がれる気はなかったような気がしますね。


「どうせ負けるんだし、やっても意味がないよなぁ・・・」


みたいな感じは最初からありましたから。


負けるべくして負けたみたいな。


負けるのには慣れていたから、悔しさよりもそういうもんだという納得もあったような気がします。


あ~やっぱり負けた・・・やっぱりダメだな・・・どうしようもない負け人生を歩むんだろうな・・・


って分かってたような気がしないでもないです。


こんな人生を歩んできたので、負け続けている人生にも自然と納得してしまい、スッポリ収まっても違和感がありません。


だからこそ、もう戦う意思がないので闘争心という前向きな気持ちは持ち合わせていません。


これこそがニートにっていうか私に闘争心がない理由ですね。


そんなもん持てるわけがないんですよ。最初から諦めてるから、勝てる見込みもないから。


ここまで読めばなんとなく納得しませんか?


ニートに闘争心がないという理由が・・・


こんなもんなんですよ、ニートの人生なんて・・・


こんな人生で前向きな気持ちを持てる方がどうかしてると思います。


負け続けてきた人間に闘争心なんて持てるわけないです。


心が折れてるんですから・・・


ニートに闘争心がない理由がちょっとはご理解いただけたでしょうか?


負け続け、負けに慣れてしまった事で気力を失う・・・


これこそがニートに闘争心がなくなった理由だと思います。


闘争心を取り戻すにはどうすればいいのか

ここまでは基本的な諦め人生を書いてきましたが、このまま終わるのもちょっと悲しいです。


なので、ちょっとだけ前向きな事も書いてみようと思います。


ニートが闘争心を取り戻すにはどうすればいいのか


このテーマでちょっと掘り下げてみたいと思います。


ここまでの現状を考えると、ニートは闘争心みたいな前向きな気持ちを持つのは大切だというのは分かるかと思います。


闘争心があるという事は、人生と戦っていく気持ちがあるって事ですから。


ニートには足りない「勝ちたい」という気持ちと「負けたくない」という気持ちを持って戦いに挑めるわけですからね。


じゃあ、その大切な闘争心を取り戻すにはどうすればいいか、これが大きな課題になります。


基本的に、負けている事を恥ずかしいと思わなければいけないので、どうにかして強烈な劣等感を与えるといいのかもしれません。


ニートには欠けている「負けたくない」という気持ちを取り戻させるだめにね。


それにはどうすればいいか・・・


1つ思い浮かぶのは「身近な人との差を見せ付けて完全な負けがハッキリしている現状を知らせる」という方法ですね。


昔は対等だった同級生との現状を比べて自分の惨めさを再認識するみたいなね。


遠い人を想像するより、近い人を見た方がちょっと悔しくてやる気が戻るかもしれませんから。


友達との差ってけっこうニートにはくるんですよね・・・


久しぶりに電話で友達の現状を聞いたりすると、立派に出世してるのを知って


こんなに差が開いちまったのか・・・俺は何をしてるんだ・・・


って思ったりしますから。


昔は対等だったというのがポイントですね。


同じようなラインにいた人が遥かな高みへ行ってしまったというのはけっこうショックです。


強烈な劣等感を感じるんじゃないかと思います。


それでもしかしたら「負けたくない」という気持ちがちょっとは回復するかもしれません。


なので、恥をかく覚悟で同窓会とかに無理矢理行ってみるっていうのはアリなんじゃないかと。


もうね、いたたまれなくなりますから、自分がゴミ過ぎて。


俺は何をやってるんだ・・・


そう思えただけでも充分じゃないかと思います。


どうにかして劣等感を感じさせる事


これがニートを復活させるキッカケの1つになるんじゃないかと思います。


負けず嫌いなニートっているのかな?

ニートは負け続けてきた人

負けるのに慣れてしまった人

だからもう諦めるのが基本で闘争心なんて持ってない


というのが今回の記事の主張なんですが、ちょっと気になる事があります。


ここまで読んできたニートの方で


そんな事ないよ!俺には闘争心がある!ニートでも闘争心は持ってるよ!


そう言い切れるニートっています?


負けるなんて嫌だ!勝ち続けたい!俺は勝者になるべき人間だ!


みたいな負けん気に溢れたニートとかいますか?


ニートの性質上ありえないと思うんですが、


負けず嫌いなニートっているのかな?


っていう疑問を持ってしまいました。


負けてる現状を認められない、まだ逆転を狙っている前向きなニートっているのかな?


闘争心を持っているニートなんて存在するの?


とりあえず、現状は負けてるわけじゃないですか。


それでもニートでい続けられるって事は、負けるのがそんなに嫌でもないって事ですよね?


だから負けず嫌いなニートって成立しないと思ったんですけど、どうなんでしょうか?


あ、アレかな?


昔いた「働いたら負けだと思ってる」って言ってたニートと同じ感じで、働いてないのを勝ちだと思ってるパターン?


負けてるとは思ってなくて、今の自分は勝ってると思ってるとか?


それなら気持ちの上では勝ってると思ってるから「負けず嫌い」なニートとして成立するかもしれませんね。


でも、一生分のお金を持って自力で生きていけるなら勝ちだけど、そうじゃないなら負けだよ。


お金持ってます?一生だらけて生きていけるくらいの。


持ってないなら負け側ですよ。


そう考えると急に悔しくなったりしますか?それともあきらめてどうでもよくなったりしますか?


悔しくなるニートとかいるなら「負けず嫌いなニート」が成立するんだけど・・・


まだ負けを知ったばかりだから実感はないかな?


勝ち続けてきたと思っていたすべてが崩壊して、真の絶望を見るまでは実感が湧かないからなぁ・・・


この手の問題は本人の気持ち次第だから難しいよね。


勝ち負けに気付けない人もいるからさ。


基本的には負け続けてきて負け慣れているのがニートだと思うので「負けず嫌いなニート」はいないと思うんですが・・・


負けず嫌いならニートでい続ける事が苦痛で苦痛でたまらないはずですしね。


ニートでいられるはずがありません。


だから、もし「負けず嫌いなニート」が存在したら興味があります。


不思議なアンバランスな存在としてどんな感じなんだろ?って。


ニートでいる以上、負けは確定しているのにニートでい続けられる「負けず嫌いなニート」がいるのか・・・


ちょっとだけ気になります。


最後に

ニート 闘争心


というワードから「闘争心を持ったニートっているの?」という疑問の解決をしてみました。


基本的に闘争心を持ったニートはいないと思います。


闘争心があるという事は「勝ちたい」「負けたくない」というニートには欠けている「負けず嫌い」な心があるって事ですから。


負けず嫌いなら人生の負け組みであるニートでいられるわけがないですからね。


存在しようがありません。一生懸命就職活動をしている「無職」として頑張ってると思います。


ニートっていうのはもっとどうしようもない人たちです。


ニートは負け続けてきて、負けることに慣れた、闘争心のカケラもない究極の負け組人間ばかりだと思います。


もう頑張る気力も、戦う意思もない、そんな無気力人間こそがニートにふさわしいですから。


脱ニートのポイントは、この完全に欠けている闘争心を取り戻させる事なのかもしれませんね。


負けている事を恥ずかしいと思い、また戦いに出て行けるような精神性を持つことが大切かと思います。


どうすればニートにならないのか


そういう質問があったりしますが、その答えの1つは「負けん気のある人間に育てる」なのかもしれませんね。


はぁ・・・そんな心、持てそうもないわ・・・


もう負けてるのが普通すぎて心が揺らがなくなっちゃったからさ・・・


私の脱ニートの道はまだまだ遠そうですね・・・


でも、今回のワードでニートに大切な要素がちょっと見えた気がするから良しとするかな・・・


私には決定的に欠けている要素だったからね、闘争心は。


こういう前向きな気持ちを持つ事が大切なのはよく分かったわ・・・


何か決定的な負けたくない要素に出会えるといいんだけど・・・


10数年ニートしてた人間にそんなものはあるのかなぁ・・・


あるといいなぁ・・・