ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

貧乏ニートの節約術「欲しい物が見つかっても3ヶ月は待ってみる法」の紹介

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30代職歴なし、欲しい物が見つかってもすぐ買わない(買えない)ニートです、こんにちは。


ニート生活をする上で、常に悩まされる問題といえばコレですよね。


お金がない


ニートにとってどうしようもないウィークポイントです。


収入がないので常にお金がない不安みたいなものに悩まされているかと思います。


ニートでいる期間は手持ちのお金がすべてで、それでこれからのニート人生を生きていかなきゃいけませんからね。


基本的に増える事はないので、HPを回復できない縛りでRPGをやっているような切迫感みたいな感じに近いかもしれません。


これからの選択肢の1つ1つに生き残れるか死ぬかのすべてが掛かってるみたいな。


ニートの命であるお金、それをいかに効率よく使うか、それにすべてが掛かっています。


ミスはできない


こういう大きな縛りを抱えながら生きる「人生RPG」、それがニートですしね。


ニートにとってお金の使いどころってけっこうな悩み所です。


ここでこれを買っていいのか・・・今月は持つ・・・でも来月の食費が・・・どうしよう・・・


欲しい物が見つかるたび、こんな思いが頭の中をグルグル回りますから。


でも、ニートにも欲はあります。


急にどうしても欲しいものが見つかってしまったりするんです。


そうなると現状のアンバランス感があらわになります。


お金はない、でも欲はある・・・

欲をかなえるにはお金が必要・・・

お金もなくはない・・・

でもそのお金はここで使っていいのか・・・

その選択は正しいのか・・・


噴出した欲とつり合わない残金によって感情のグラグラ具合が酷い有様になりますよね。


ほとんどの場合、欲に任せてお金を使うのは死に向かう一歩です。大抵ムダづかいですから。


でも、その噴出した欲望を叶えないと次へ進めない・・・落ち着かない・・・


そして残り少ないお金を欲望に使ってしまう・・・それがミスだと分かっていても・・・


そんな感じになりがちです。


私もけっこうなミスをしてきましたよ・・・


でも、長年ニート生活を送ってきて気付いたんですが、欲望は時間と共に落ち着く傾向があります。


欲は時間が解決してくれるんです。


それに気付いたのは、本当にお金がなくなって買いたくても買えなくなった時でした。


欲しい・・・でも買えない・・・でも欲しい・・・うあぁ・・・欲望が噴き出してくる・・・


そんな悩みを抱えていたんですが、買うことができないんでずっと悩んでいました。


ニートならよくある事かと思います。この時期って辛いですよね・・・


でも、買えずに3ヶ月もした頃に、ある異変が起きました。


起きましたっていうか、3ヶ月という時間を掛けながらゆっくり収まっていきましたって感じかな?


ちょっと前まであんなに欲しかったものが「興味のないもの」になっていたんです。


「あれ?やっぱこれいらないかも?なんで欲しかったんだろ?」


みたいにね。


時間と共に欲が薄れていったというか、興味が他に移っていったというか・・・


実はこれ、人間なら当たり前に起こる現象なんです。


人間という生き物には「慣れ」と「飽き」という感情があるので「同じ情熱を持ち続けたまま生きる」ってすごく難しい事なんですよね。


人間には感情を平穏に保つ機能みたいなのが備わっているので、いつまでも燃え上がっているのは異常と判断し、それを元に戻す機能があるみたいなんです。


時間と共に自然と冷静になっていくのはこの機能による働きが大きいですね。


安定して生きるという本能によるものでしょうか・・・


例えば、恋愛とかもそうじゃないですか?


最初はあんなに好きだと思っていた恋人も、実はそこまで好きじゃなかった場合、時が経つにつれ冷めていってしまう事はあると思います。


それは「慣れ」と「飽き」という人間が持ち合わせた感情により、心に冷静さを取り戻し、平穏に保つために起こることなんです。


いつまでも興奮状態でいたら大変ですから。


この機能がないと1度噴き出した感情が冷める事がなく、人生に問題が起こりますしね。


他に恋人ができたのに、小学校の頃の初恋の人をずっと同じ感情で好きでい続けたらそれはそれで問題ですから。


「冷める」とか「忘れる」というのは生きていく上で必要な防衛本能なんでしょうね。


このように「慣れ」と「飽き」によって、その時の吹き上がった感情を元に戻すという大切な機能が人間にはあるみたいなんです。


なので、欲望という一時の気の迷いを払拭し、正しい判断をするためにこれを利用するという方法がニートには効果的なのに気付きました。


欲しい物が見つかったらこうするといいんです。


3ヶ月は待ってみる


名付けて「欲しい物が見つかっても3ヶ月は待ってみる法」です。


欲しい物があってもお金がなくずっと買えないニートだからこそ気付いた方法ですね。


こうする事で、心が冷静に戻っていき、本当に必要か、本当に欲しかったのか、それに気付く事ができます。


無駄遣いを減らせるんですね。


ニートにとって無駄遣いなんてもってのほかなんで大切な事かと思います。


これ、ニートじゃなくても無駄遣いをしがちな方ならけっこう有効な方法なので試して欲しいです。


一時の欲望に身を任せて、買ってから後悔してる人、無駄な買い物をしがちな方にオススメですから。


この「欲しい物が見つかっても3ヶ月は待ってみる法」には無駄遣いを減らせる基本が詰まっています。


その基本を知って、これからの無駄遣いを減らせて貰えたらいいかなと思います。


欲望に任せてすぐに買うと失敗する

欲しい物を見つけたらすぐ買ってしまう人、こういう思いをした事はありませんか?


やっぱりあっちにすればよかった・・・


すぐに買ってしまう人は調査する能力がないので、買った後によりよいものに気付く可能性があります。


世の中には類似品なんて無数に存在するので、最初に見つけたものより良いものなんてその辺に転がっています。


これ、買う必要なかったじゃん・・・


欲に負けてすぐに買ってしまうとそうなりがちです。


そんな事が多い場合、ちょっと冷静に、欲しくなってもいったん気持ちを抑えて持ち帰りましょう。


欲に支配された状態では冷静さを失っています。そのままの判断で行動するとほぼ失敗しますから。


ちょっと調べれば分かる事なのにそれを怠ったばかりに損をしてしまうなんてもったいないですよ。


でも、他に良いものがあったという理由なら多少劣っていても必要ではありましたし、まだ価値はあるのでよかったりします。


最悪なのはこちらのパターンです。


これ、いらなかったじゃん・・・


後になってみると「完全にいらないものを買ってしまった」という最悪のケースです。


欲に負けてしまうと、いらないものを買ってしまうという完全なムダな事をしてしまうんです。


すぐ買ってしまう人は心当たりがありませんか?


部屋に転がっている無駄な物・・・それは欲に負けてすぐ買ったものじゃないですか?


今になると「なんでこんな物を買ってしまったんだ?」ってなってるかと思います。


それもすべて冷静な判断をできなかったからです。


一時の感情に任せて行動してしまうと大抵ろくな事にはなりません。


欲しくなったらすぐに買うというのはちょっと待って、一呼吸置いてみましょう。


それが冷静な判断をする大切な要素になりますから。


後悔を減らせるのでだいぶマシになりますよ。


よく調べてから買おう

すぐ買うとけっこう失敗が多いのは調査不足だからです。


なので、欲しい物が見つかったなら冷静になり3ヶ月は調べる期間を設けるといいです。


こうする事で、よりよいものが見つかったり、他にもっと必要な物が見つかったりするからです。


サプリとかでありがちなんですが、ちょっと調べて探してみると、最初に見つけたメーカーの物よりも、もっと含有量の良いものが見つかったりします。


ちょっと調べただけなのに、良いものが見つかるんです。


すぐに買ってしまっていたら、劣化品を買ってしまったと後悔する所でしたよね。


こういう事があるので、他の物でも調べるクセは持った方がいいです。


最初に見つけたものよりもっと機能が良いのに安いものとかもあったりしますし、比較するというのは大切な事かと思います。


他にも、調べているうちにもっと大事な物が見つかったりもします。


あ、こんなの買ってる場合じゃなかった、こっちを買った方がずっと効果的じゃん、みたいなね。


Aという商品が欲しかったけど、よく探してみたらBという商品の方がずっと役立つしもっと必要な物だった、という事はありがちです。


冷静に調べたからこそ、よりよいものに気付けたという事はけっこうあるので、じっくり調べるというのは大切だと思います。


あと、ニート的にオススメなのは、ワクワクする期間が延びるという事ですね。


欲しい物を調べてる期間ってけっこうワクワクして心躍る瞬間になるので、落ち込み人生を歩んでるニートには良い刺激になります。


ワクワク期間を延ばしつつ、よりよいものが見つかる、というプラスしかない現状。これは大きいです。


何もなかった毎日に、ワクワクという刺激を与えてくれるだけでも価値がありますよ。


おまけに無駄な物を買わなくて済むんだからニートならやらない理由がないです。


欲しい物が見つかったら3ヶ月は調べる期間を設ける


これはけっこう大切なのでやってみてください。


冷静になると飽きていらなくなる

最初に書いたように、人間というのは「同じ情熱を持ち続けるのが難しい生き物」です。


よっぽどじゃないとその気持ちは冷めていきます。


一瞬は欲しいと思ったものも、そんなに本気じゃないものは3ヶ月もたないんですよ。


3ヶ月も同じ情熱を持ち続けるってすごい事なんです。


なので、3ヶ月待つことで本当に必要なものなのか、そうじゃないのかがハッキリと分かります。


多分、ほとんどの物はいらないと判断されていると思います。


なんでこれが欲しかったんだろ?


って感じでね。


それなら買わずに3ヶ月待ったのは正解です。無駄遣いしなくてよかったですね。


でも、中にはその逆の物もあるかもしれません。


どうしてもコレは欲しい、これは絶対に必要だ


くらいの熱が冷めないものがね。


そんな感じで、3ヶ月経っても


調べるのが楽しい

どうしても欲しい

毎日見ても飽きない

ワクワクが止まらない


そんな状態をキープし続けたのなら買ってもOKです。それなら後悔はしないと思いますから。


ここに至るまでに色々なサイト、レビュー、実物の画像、他の商品との比較、などの色々な物を見てきたのに飽きてないって事ですから。


本当に欲しくなかったら大抵この段階に来る前に飽きますしね。


3ヶ月経っても飽きなかったならおそらく本当に欲しいものだったんだと思います。


そこまで来たならもう迷う必要はありません。


買いましょう


きっとそれは無駄にならず、後悔もしない必要な物なんですから。


ニートならこれくらい待ってから買えば無駄遣いは減らせるはずです。


私もこの方法でけっこう無駄な物を排除する事ができましたから。


ほとんどは飽きましたしね。


買わなきゃよかったと後悔するようなお金の使い方をしなくて済みました。


それもこれも3ヶ月の間、情熱が持つか確かめたからです。


もし買っていたら、お金を無駄にして凹んでいたに違いありません・・・


3ヶ月待つ、これは大切な事だと思いましたね。


最後に

無駄遣いが致命傷になるニートに向けて


欲しい物が見つかっても3ヶ月は待ってみる法


という買い物法を紹介してみました。


これは使えるお金が限られている貧乏人ならやった方がいい方法です。


お金持ちなら別にやらなくていいです。


買ってミスしても捨てて次に行くだけですからね。


でも、貧乏人はそうも言ってられません。


あれを買わなければ、今頃これが買えた


みたいな事がありますからね。


あの時、無駄遣いしなければ・・・


といった、1つの判断ミスで次に欲しくなった物を買えなくなるという致命傷になりますから。


貧乏人にとって無駄な物を買ってしまって後悔するってダメージが大きいですからね・・・


でも、3ヶ月待てるようになれば、そういったミスは減らせます。


ミスを許されないニートなら1つの基準になる買い方かと思います。


欲があるのはしょうがないです。


でもその欲に負けて判断ミスをするのはダメです。


それを減らすためにも、ちょっと冷静になって周りを見れる3ヶ月という期間を我慢するようにしましょう。


欲しい物が見つかっても3ヶ月は待ってみる法


これはニートならやった方がいいと思います。


今まで、無駄な物を買いすぎてお金がなくなっていたというニートのみなさん、1度、3ヶ月待ってみてください。


きっと無駄な買い物を減らせますから。


後悔をしなくなりますから。


小さなミスの積み重ねが致命傷になるニートだからこそ、冷静に判断できるようになりましょう。


これを機にミスが減って、ちょっとでも生きやすくなったら嬉しいです。