ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

「ニートって毎月の生活費はどうしてるの?」ぬるま湯10数年ニートがどうやって生きているのか公開します

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30代職歴なし、生活費のほとんどは親に払ってもらってるニートです、こんにちは。


ネタ探しに検索ワードを見ていたら、また1ネタ書けそうなワードがありました。


今回「お?これなら書けそう」って思ったワード、それは・・・


ニート 生活費 です。


ニートの生活費、聞かれてみればちょっと気になる事かもしれません。


特に、私みたいに10年以上もニートしてるって聞くと「そんなにニートできるってどういう事?」って思いますよね。


ちゃんと働いて自立している人からしたら


「自分なんて働いてもギリギリでヒーヒー言ってるっていうのに・・・」


「稼ぎもしないで生きていけるなんて・・・どんな錬金術を使ってやがるんだ・・・」


「だって、ただ生きるにしてもお金は掛かるでしょ?」


「0円では生きられないでしょ?」


「どうやって生きてるのよ?」


という感じで・・・


毎月の生活費はどうしてるの?

働いてないのにどこから出てるの?


という疑問が出てくるかもしれません。


自力で生きている人からすると不思議ですよね。


何もせずお金が生まれてくるなんて、まともに生きている人の常識ではありえない事ですから。


他にも


ニートって毎月どれくらいの生活費が掛かってるの?


という疑問もあるかもしれません。


ニート 生活費


というワードからは意外と色々な疑問が見えてきますね。


検索した人によって疑問がちょっと違ってくるかと思います。


これからニートになるかもしれない人からしたら、今の貯金残高でどれくらいニート期間が持つか気になるから、リアルニートの生活費がどれくらいか知りたいのかもしれませんし・・・


のん気にニートをしてる人のブログを見ている読者からしたら「なんで働いてないのに生きていけるの?」という疑問を持っているのかもしれませんし・・・


今回はこういった疑問に、10数年ニートしてるリアルガチゴミクズニートの生活費事情を公開して答えてみようと思います。


私はけっこう親が甘いぬるま湯ニートなんで、あんまり参考にならないかもしれませんけどね。


働かずして生きていける


そんな傍から見たら恵まれてるように見えるニート生活の謎がこの記事でちょっとでも晴れたら嬉しいです。


最低でも毎月10数万は掛かる生活費を稼がずして、どうやって生きているのか・・・


これを解決するために


・ニートの毎月の生活費
・ニートの収入源


の2つを公開し、スッキリしてもらおうと思います。


基本は親に甘えてる、完全に親頼り

お金がないのに生きていけるニートの秘密・・・


秘密って言ってもほとんどの人は予想がついてますよね。


そう、おそらくその予想通りです。


ほとんどを親に払ってもらってる


これです。これしかありませんよね。


私はかなりぬるい環境で生きています。


なんだかんだ言いつつも親が甘いんですよね。


毎月の支払いなどはすべて払ってもらってます。


親からしても私がお金をほとんど持ってないのは知ってるので・・・


「どうせ払えなくて督促状が来て、最終的には親の財産を差し押さえられるんだから、そうなるくらいなら代わりに払っておく、とばっちりは嫌だから」


という感じで払ってくれています。


「どの道、息子の尻拭いは親に来るんだから・・・」


という諦めがあるんでしょうね。


そこまで貧乏ではない普通の家庭ですので、世間に迷惑をかけるくらいなら自分が責任を取るという全うな人間の判断なんだと思います。


親はちゃんと生きてきたっていうのに・・・なんでこんな息子が生まれたんだろうなぁ・・・


でも、情けないけどありがたいですよ・・・私には支払い能力はありませんから・・・


こんな感じで、10数年支払いが滞ることなく平和にニートを続けられているのは親のおかげですね。


まぁだからこそ必死感が生まれず、ダラダラニートをしてしまうのかもしれません。


お金がない、払えない、差し押さえられる、すべてを失う・・・


そんな恐怖がないとダメなのかもしれません。


ニートを抱えた親御さんには、私をダメな例としてとらえて貰うといいかもしれませんね。


甘すぎるとダメ


最終的には親にとばっちりが来るかもしれませんが、限界までは助けないというのがいいかと思います。


恵まれてるとニートを抜け出すキッカケが来ませんからね。


ニートはとことんまで追い詰めないといけません、そうしないと甘えが抜けないから。


はぁ・・・自分がやられたら嫌だなぁ・・・


でも、平和にニートができてるのは親が払ってくれてるっていうのはあるから・・・真理ではあるんだよね・・・


ニートにとって「お金」というのは最大の弱点です、そこを責めないのは甘えを許します。


まずはお金に困ってどうしようもない状態に追い詰める事から始めましょう。


それが脱ニートへのキッカケになるかもしれませんから。


ニートの毎月の支出

10数年ニートしてる私がどうして生きてられるのか分かった所で、ちょっと細かい毎月の支出を書いてみようと思います。


ほとんどが、親頼りなのであんまりお金が掛かってないのが分かるかと思います。


家賃 0円

実家暮らしなので払ってません。


固定資産税などはすべて親が払っていますね。私には何の負担もありません。


のん気に部屋でネットしてられるのは親のおかげです。


食費 5000円~10000円

晩御飯は作って貰えるので、朝と昼を自分で用意するだけです。


1食20円~100円くらいで済ませてるのでそんなに掛かりません。


ただ、ネットとかしてると口寂しくお菓子を食べたくなるので、お菓子の支出がけっこうあります。


あと、たまにお弁当とか惣菜とか食べたくなって予算オーバーする事があるので、欲に負けた分だけ高くなります。


でも贅沢しても10000円ですね。平均すれば6000円くらいでしょうか。


食費が1ヶ月6000円ならだいぶ安上がりかと思います。


晩御飯が浮くっていうのは大きいですね。1食浮くと1ヶ月で3000円は変わってきますから。


親には感謝です。


水道代 光熱費 0円

水道代や光熱費はすべて親が払ってくれています。


どれだけパソコンを使おうが、部屋の電気を点けてようが、水を使おうが0円です。


部屋にエアコンがないので大きな電力が掛かるものがないので、電気代はそこまで掛かってないとは思います。


ただ、冬は寒さに耐えられず小さな電気ストーブを使ってるので月2500円くらい掛かっちゃってるかもしれません。


でも「冬は電気代が上がったから払ってくれ」とかは言われた事がありません。


ここも親に感謝ですね。


通信費 0円

ネットの回線代、携帯代も親が払ってくれています。


これが本当にありがたいです。これがなくなったらニートは死んでしまいます。


父も母もガンガンネットは使ってますから途絶える心配はありません。


でも、私の方がネットに依存してる割合は高いんだから半分は払う必要はあるよなぁ・・・とは思います。


まぁいずれ余裕が出たら検討しようかな・・・


携帯は自分で払うつもりでガラケーの一番安い1000円台のプランにしたんですが、気が付いたら親に払ってもらうようになってました。


高校の頃に契約した携帯で親名義だから支払いも親の口座なんですよね。


なので、そのまま惰性で続いてるような感じです。


バイトしてる時は払ってましたが、今は頼っちゃってます。1000円台とはいえ大きいですから。


いや~親には感謝しっぱなしです。


保険などの各種支払い ほぼ0円 たまに数万円

原付に乗ってるので保険に入ってるんですが、これも親が払ってくれてますね。


ファミリーバイク特約なので車の保険とまとまってますし・・・


健康保険とかも去年は払いましたが、今年は払ってもらっちゃいました。


基本は親が払ってくれて、余裕があったら払うという感じなので、ピンチの時は助けて貰ってます。


人生ほぼピンチなので助けて貰ってばかりですが・・・


先ほども書いたように月々に払うものは全部親頼りなので、私への負担はほぼありません。


どれだけ親に感謝したらいいのか・・・


その他の支出 5000円~10000円

遊んだり、欲しい物を買ったりするお金は当然ですが自分で払ってます。


・飲食代
・交際費
・本
・サプリ
・ブログのドメイン代
・はてなPro代


みたいなのとかはね。


あと病院代の5000円くらいかな、掛かるものといったら。


本来なら月々の支払いをした段階でこの手の事に使うお金は尽きているはずですので、どれだけ助かってるか分かりませんね。


支払いに掛かるお金を負担して貰ってるというのはホントありがたい事ですよ。


いつかまともになって親孝行したいです・・・






見てもらえば分かるとおり、普通の生活をする上での支出は親に頼ってます。


これが10年以上ニートを続けられる秘密ですね。


秘密っていうか堕落っていうか・・・


親に頼ってるおかげで月々の生活費は10000円~20000円くらいです。


1ヶ月で使っても20000円ってかなり安上がりですよね。


普通に生きてる人の家賃の3分の1くらいですから。


この低支出で生き抜ける術を持ったことがニートを続けられる秘訣ですね。


他のニートの方は、もうちょっと厳しい生活を送ってるかと思います。


10年以上もニートし続けるなんて無理な感じのね。


ニートの方も「10年は無理、どうやって生きてるの?」と思っていたかと思います。


でも、ここまで読めば、なぜ私がこれだけニートできてるか少しは謎が解けてきたんじゃないでしょうか。


あ~これならニートできるわ・・・10数年ニートも納得した・・・


って感じで。


そして、もう1つ、小さな疑問もありますよね?


「低支出とはいえ、月20000円掛かるならそのお金はどうしてるのよ?」


っていうね。


次はその疑問にお答えしようと思います。


ニートのお金の謎、貯金、収入源など

月々に少しはお金が掛かる以上、どこからか稼がなければいけません。


その秘密を公開します。


最後のバイトで貯めた貯金を切り崩してる

ニートの基本といったらこれですよね。


貯金を切り崩して生活する


一応、これでもバイトはした事あるんで、貯金は少しだけあります。


それを使いながら生きている感じですね。


多分、ほとんどのニートはそうじゃないかな?と思います。


バイトして貯金して、ニートに戻ったら貯金を切り崩し、貯金がなくなったらバイトして・・・


このループをしてるんじゃないかと。


私もその典型的なニートです。


まだ貯金があるのでギリギリ生きてられるからか、必死感があまり生まれません。


貯金残高が10万を切ってくるとまたバイトなり何なり探すんだと思います。


ブログから収入を得ている

ついこの間、ブログ収入の記事を書きましたが、ちょこっとだけブログ収入があります。


今は5000円くらいまで落ちぶれましたが、今年の最初の頃は好調だったので、その時にけっこう稼げたんですよね。


ちょっとバイトしてた頃くらい貯金ができていたので生き返りました。


とりあえず、毎月のブログ収入で私のメイン支出である病院代が浮いているので、ブログは生きていく上でかなり助けられてます。


なんとなくブログを始めて良かったですね。


もしやってなかったら今頃かなりのピンチに陥ってたと思いますから。


少しでもいいから家で稼ぐ、これはニートをするなら大切な事かもしれません。


農業の手伝いでおこづかいを貰う

私の親の実家が農業をやっています。


私の地域は田舎なので、親の実家が農家というのはよくあるパターンです。友達もそうですから。


毎年、その農業を手伝いに行ってるんですが、そこで手伝った分のおこづかいを貰っています。


これが地味に大きな収入になっていますね。


私の祖母はけっこうお金持ちなので孫への羽振りがいいです。


お年玉もメッチャくれますしね。


農業の収入はというと、春の田植え、夏の草刈り、秋の稲刈り、その他雑用、などで年間10万円以上はもらってるんじゃないかと。


ブログで稼いでない頃は、これが私の貴重な収入源でしたよ。


裕福な農家のおばあちゃんがいたという運のよさが私の救いでしたね。


おばあちゃんにも感謝しっぱなしです。


私ってけっこう恵まれた環境で生きてきたんだなぁ・・・と実感しますね。






ニートの収入源はこんな感じです。


基本は貯金を切り崩し、ブログ、農業でちょっとプラスしながら生きながらえてるんですね。


この収入源を失った時、それがニートの終わりが近づく時です。


今の貯金を見ると、あと1年半は持ちそうだから、ちょっとだけ余裕がありますね。


その余裕がある内に、どうにか人生の道しるべみたいなのを見つけるのが課題です。


良い感じで稼げる手段・・・そんなのが見つからないかなぁ・・・


最後に

ニート 生活費


というワードを見つけたので、その疑問を少しでも解決できたらと思いましたが、あまり参考にならなかったかもしれません。


私の例はちょっと恵まれてるので・・・


でも、私が10数年ニートをしていられる謎は解けましたか?


なんだかんだお金が尽きる事がない運を持っていたという事です。


他のニートはそんなにお金とは縁がないかと思います。


平均的にはもうちょっと親も厳しいでしょうし、収入源もそんなにないかもしれませんから。


でも、ニートは皆、こんな感じでどうにかこうにか生き延びる術を持っています。


ニートを続けられるという事は、そこに何かしら生き抜く上でのポイントみたいなのはありますから。


私の場合、最悪、完全にお金を失っても1日1食は食べられるので、生きることは可能ですしね。


完全な1人暮らしニートとかなら別なんでしょうが、多分、ほとんどのニートは実家暮らしという恵まれた環境で生きています。


実家で暮らしてる以上、よっぽどじゃない限り死ぬことはありません。


だからこそ、細々と生きられるわけです。


まぁ聞くまでもない当たり前な事でしたね。


最後に、この記事を書くキッカケとなった


「ニートって生活費はどうしてるの?」


という質問に答えるとしたら


「親に頼ってどうにか払ってもらってる」

「運よく細々と稼ぐ手段を持ってる」


と答えるのがだいたいのニートの答えになるんじゃないかと思います。


確実に1つ言える事はニートは虫の息だという事です・・・


こんな生活は必ず終わりを迎えます、他人に頼りきりですから、その人がいなくなったら終わりなので。


自分の力で生きていく力が欠落しているので、いつか来る1人になる瞬間が終わりの時ですね。


なんとか生活できている今、1人で生きていける何かを見つける事がニートの課題です。


どうにかして1人で生きられる何かを見つけましょう。


ニートにはそれしか道がありませんから・・・


いい加減、私もどうにかしないとね・・・