ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートが面接で空白期間を説明する時は嘘をつかない方がいい、かといって正直に答えすぎてもダメなんだけどね

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30代職歴なし、空白期間はだいたい「農業をやっていた」で乗り切ってきたニートです、こんにちは。


ニートがバイトなり正社員として働きたいと思った時、絶対に越えなければいけない壁ってありますよね。


まぁニートが働くとなると色々な壁があってどれの事?ってなるかもしれませんが、おそらくこれも頭によぎっているかと思います。


「空白期間の説明」です。


ニートから働こうとしたら必ずついて回るのがコレ、空白期間ですよね。


ニートをした、という事は経歴に空白ができます。


これがやっかいだったりするんですよね。


社会的に経歴に空白があると言う事は、どう転んでもプラスにはなりませんから。


ゴミ人間、クズ人間としての証拠、それが経歴の空白期間です。


ん?何もしてない期間がある?働いてないなんておかしい奴だ、ここは聞かないと話が進まない


面接官もこんな感じでそこを突いてきます。


ニートにとって避けようのない絶妙なウィークポイントをね。


採用するならやっぱりちゃんとした人が欲しいですから。


こうなった時、どうやって乗り切るかでニートの実力が試されるといっても過言ではありません。


まぁ乗り切れないニートが多数かと思います。私もなかなか乗り切れませんでしたよ。


ニートにとって面接での空白期間の説明って辛いですよね、正直に言っても地獄、嘘をついても地獄だから・・・


どっちに転んでも結局矛盾やボロがでてくるので余計なツッコミ要素を増やしてしまう結果になりがちです。


こうなるとどうしたらいいのかもう分からなくなりますよね。


どうやっても取り繕えない・・・何を答えても墓穴を掘るだけになる気がする・・・


これがニートの空白期間の説明ですから・・・


そんな感じで、どうやって空白のゴミ経歴を良いように見せるか、うまく説明するかで悩んでるニートも多いと思います。


私も働く事を考えるとそれで頭がいっぱいになりますしね。


でも、何度かは乗り越えた事があるのも事実、どうにかならないわけでもないです。


それで、実際にどうやって乗り越えたのかを振り返った時、1つだけこれだけは守った方がいいというのがありました。


ごく普通の当たり前の事なんですが、ニート期間が長くなればなるほど我を忘れて守れてなかったりします。


そんなミスをしないように、1つ、これだけは守った方がいいという事を書こうと思いました。


嘘はつかない方がいい

ニートをしていた空白期間はどうやってもプラスにはなりません。


そのままではダメな部分が溢れ出します。


なので、ちょっと嘘をついて良い感じに新たな経歴を作り出してしまおうと思うニートもいるかもしれません。


でもね、これはやめた方がいいです。


余計失敗しますから。


経験も無い事を嘘で作り出すと詰めが甘く、矛盾や嘘がバレやすくなります。


ある程度は質問を予想して用意しているとは思いますが、予想通りの質問ってなかなかきません。


だいたい予想だにしない事を聞かれる事が多いです。


そうなると自分でもよく分かってないので、ちょっと詳しく聞かれただけでしどろもどろになってしまうんです。


そりゃ当然ですよね、存在しない幻の話をしなきゃいけないんですから。


そうなるとマズイ事になっていきます。


嘘に嘘を重ねる事になるのでどんどん変な方向にいってしまい、取り返しがつかなくなりやすいです。


嘘に嘘を重ねるというのはものすごく深い墓穴を掘る事になるのでやめた方が無難です。


なので、空白期間を説明する時に1つだけ守った方がいい事は基本中の基本としてこれがあります。


嘘はつかない


という事。ホントこれは大事なので覚えておきましょう。


完全な嘘の経歴を作り出すと、空想上の薄っぺらいゴミみたいな話をする事になるので失敗しますから。


無から生み出した経歴はろくな事になりませんので、嘘だけはつかないようにしましょう。


直近の経歴は特に大事、ヘタに嘘をつくと後で困る事があるから

経歴に嘘はつかない


これを守らないと大変な事になるかもしれないので注意が必要です。


特に、直近の経歴に関しては嘘をつかない方がいいです。


特に1~2年以内は。


なるべく空白期間は短いほうがいいと思い、嘘で「最近までバイトをしていた」とか言ってしまうと後で困る事になるかもしれません。


収入がないのに収入があると嘘をつくと色々とややこしい事になるからです。


仮に、あなたがバイトは職歴にならないからバレないと思い、最近までバイトをしていたと経歴に嘘をついて奇跡的に正社員に受かったとします。


受かった時はいいです、面接をうまくやりきったという事ですから。


でも、そういった嘘の経歴は後で嘘がバレる可能性が出てきたりするんですよ。


何でバレるのかと言うと、年末調整住民税の事務処理の時です。


税金の支払いの記録からボロが出る事があります。


前年度の住民税が免除されているというのがバレると、働いていなかった事がバレてしまい経歴詐称の疑いが掛かったりします。


それと、年末調整で源泉徴収票が必要になった時も困ります。


「前の職場から源泉徴収票を貰ってきてください」


なんて言われたらどうしますか?


詰みますよね?


前の職場なんてないんですから・・・


直近の経歴で働いていたと嘘をつくと、収入があった事になるので税金の面で色々ボロが出る事があるんです。


こうなってしまうと終わりですね。


取り返しのつかない事をしてしまったと後悔する日もそう遠くないです。


なので、直近の経歴に関しては嘘で働いていた事にすると後で困る可能性があるので注意しましょう。


小さなホントを大きく見せるのはアリ

経歴に嘘をつくのがマズイのは何となく分かった・・・


でも、全部正直に打ち明けるのもそれはそれでダメな気がする・・・


ニートしてました!


なんて言えるか?そんなん言ったらそれこそ終わりじゃないか・・・


嘘をつくのもダメ、正直に言うのもダメならどうしたらいいんだよ・・・


まぁこうなりますよね。


私もこうなって困ってたりしますから。


でも、1つだけ使える手というのはあります。


それは・・・


小さなホントを大きく見せる


という方法です。


無から作り出すのは嘘ですからダメですが、ちょっとした経験から作り出すのは嘘じゃないのでアリっていうヤケクソな方法ですけどね。


たしかに、全部正直に答えるのはダメです、それじゃ希望がありません。


でも、嘘をつくのもダメ、それも後で困るので絶望を連れてきます。


なので、嘘じゃないけどホントでもないみたいな絶妙な感じが必要だったりします。


どうすればいいのか説明します。


ニートをしていたとは言っても、空白期間に何かしらそれっぽい理由付けができそうな事をしていたりしませんか?


・家業の手伝い
・介護
・農業の手伝い


とかね。ニートの言い訳って言ったらコレってくらいメジャーな理由かと思います。


家の事をしなければいけなかったからやむをえず働けなかった的なね。


親も何かしら手伝えって言ってくると思うので、本当に何もせずニートをしていたっていうのは中々ないと思うんですよ。


何かしらはやっていたはずです。でなきゃお金もなくてニートなんてできなかったと思いますから。


私の場合、農業をやっていたというのは事実なのでコレを使って面接で空白期間を説明していました。


実際に10年以上農業をやってるのは事実ですしね。


まぁ1年中忙しく農業をしていたのか?と言われればそうじゃありませんが、農業をしていたのは事実。


この事実が大切です。


これが「小さなホントを大きく見せる」に使えたりするんですよ。


一番最近の面接って言っても3年前のバイトの面接なんですが、その時も空白期間はこれで乗り切りました。


「職歴が無いけど、何してたの?」


に対して


「親の実家の農業を手伝いながら生活していました」


と、細かい事は言わず、あいまいに答える事で成立したりします。


自分から細かく何の農業をどんな風にやってどれくらいの規模だったとかを説明する必要はありません。


大雑把に答えて、聞かれたら答えていく方式の方がボロが出にくいです。


大抵、そこまで聞かれませんから。


細かく「何の農家?」「規模は?」「収入は?」とかって聞かれた事なんてありません。


「あ~農業かぁ・・・大変でしょ?」


とか言われるくらいでした。


仮に聞かれても、元が嘘じゃないので普通に答えられるから大丈夫です。ちょっと盛るくらいしてね。


実際に(少しだけど)やっているという安心感が、ツッコまれても焦らない余裕を作り出しています。


嘘じゃないからやった経験を話せるっていうのは大きいですね。


相手も農業の事を詳しくは知りませんから何とかなります。


こうなると、本当は年に数日しか農作業なんてしてないのに、しっかり農業をして生活していた感がでます。


本当はちょっとだけの農業手伝いが、私にとって生活の中心だったみたいにね。


あいまいに答えると世間の常識的にそれなりの規模でやらなければ生活はできないという事から、ちゃんと農業をやってた感が出て受け入れてくれたりします。


普通に考えたら収入もない状態で1年以上生きられるわけがないですしね。


農業でそれなりの生活はできるだけの収入を得るくらい働いていたんだなってなるんですよ。


完全な空白の稼ぎ0でずっといられるわけがないという思い込みからちょっと信じてくれるんです。


実際は収入0のガチニートだっていうのにね。


世間の普通の感覚によって救われる瞬間です。


世間の常識が、この小さなホントを大きく捉えてくれるという奇跡に繋がります。


こうなればとりあえず空白期間のダメっぷりをちょっとだけ軽減できたりしますよ。


ガチニートだった事実がちょっとでも消えるのは大きいです。


それも嘘をついてないのにね。


なので、ニート期間にやっていたちょっとしたそれっぽい理由になりそうな事を大きく見せるっていうのはアリかと思います。


他にも、ちょっとでも日雇いで働いていた事実があるなら「日雇いのバイトをしていました」って言うのもありです。


仮にほとんど働いてなかったとしても、日雇いで働いていたのは事実ですから。嘘じゃないです。


先ほどの農業の話と同じで、世間の常識的に生活できるだけ日雇いで稼いで食い繋いでいたんだなってなる可能性もあります。


たった数日しか働いてなかったとしてもね。


まさか数年もの空白期間に数日しか働いてないなんて思いはしませんから。


小さなホントが相手の常識によって勝手に大きくなるというのはあるので、ちょっとでもそれっぽい経験をしたらそれを膨らませるというのは使える手かと思います。


というかこれしか手はないと思います。


ニート期間中にやったどんなに小さな事でも嘘じゃない範囲でそれっぽく利用する、これで乗り切りましょう。


バイトの面接くらいならそこまで深く聞かれないのでいけると思います。


現に空白期間をなんとか誤魔化せて、これで受かった事はありますから。そこまでダメな方法じゃないですよ。


まずは自分のニート生活の中から使えそうな経験を探してみましょう。


最後に

ニートの空白期間を説明する時は嘘はつかない方がいいっていう話でした。


ウソをつかなきゃ空白期間を説明できないよ


っていう人もいるかもしれませんが、完全なウソはボロが出るのでオススメできません。


嘘じゃないけど・・・ホントでもない・・・でも嘘じゃない・・・


こういう絶妙なラインで説明できる事を見つけると、完全な嘘よりはボロが出にくくていいと思います。


まぁ大変だよね・・・


本当に何もしてなかったニートもいるかもしれませんから・・・


でも、ちょっとおばあちゃんの面倒を見たとかいう経験も、介護をしたとか言えば使えなくもないので色々探してみましょう。


0から作り出したウソよりはマシ、これは確かです。


ホント、農業をやっていた事は私の救いになっています。


完全なウソじゃないっていうのは気持ちの面で楽ですから。


一応、それっぽい理由にはなったりするので完全に空白だったよりはちょっとはマシですしね。


小さなホントをちょっと盛ればそれなりの空白期間の説明にはなるので、1つコレっていうのを見つけておくといいですね。


ウソじゃない分、話を膨らませるのは簡単ですから。


とりあえず、完全なウソで空白期間を説明するとよくないのは事実です。


絶対ボロが出ますし後で問題が起きたりしますから。


ウソをつき通せるくらいしっかり作り込めるならいいかもしれませんが、そうじゃないならやめた方が無難です。


自分のニート生活を振り返って使えそうな事を膨らませる


こっちの方がいいと思います。


まずはニート期間にやってきた事を振り返って、何か1つ使えそうなものを探しましょう。