ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートは喉が弱ってる、普段からなるべく人と話そう

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30代職歴なし、基本的に声を発しない生活をしているニートです、こんにちは。


喉が痛い・・・

声がガラガラ・・・

喋るの辛い・・・


何でこんな事になっているのかというと、昨日、友達と遊んだからです。


友達と遊んだから喉が痛い?どうゆうこと?繋がらなくない?風邪でもひいたの?と思ってしまう方もいるかもしれません。


まぁ普通の人にはピンと来ないですよね。


これはニートならではの悲しい理由で起こる事だったりします。


ニートって普段1人で過ごす事が多いので、全然喋らない生活を送っていたりするんですよ。


1日に一言も発していないなんて事もあったりします。それも毎日・・・


つまり、喉を全く使わない生活を送っているんです。


なので、喉がメチャクチャ弱ってるんですよ。


そのため、たまに友達と会ってメッチャ喋ったりすると喉の限界を簡単に超えてしまい喉を痛めます。


メッチャ喋ったって言っても5時間くらいなんですけどね。


普通に人と関わって、それなりに会話をしている人からしたら大したことない刺激です。


でもニートはダメですね・・・それくらい喉を使ってません、喉が弱ってます。


その時は楽しくて喉の限界とか忘れてメッチャ喋るんですが、次の日になるとその限界を超えたダメージが一気に解放されます。


そして起こる・・・喉が痛いという症状が・・・


普段全く喋らない生活というのはここまで喉を弱めてしまう事だったんですね。


ニートっぽいなぁ・・・って思いますよ。


こんな症状、ニートならではですしね。


長年のニート生活で体が弱ってるとは思っていたけど、こんな地味な所まで弱ってるとは・・・


やっぱりニート生活はマイナス要素しかありませんね。


1日喋ったら喉が潰れるなんて・・・生きにくいったらありゃしませんよ。


あ~喉痛い・・・


今日は大人しく過ごそうかな・・・


友達とは頻繁に会おう

ちょっと長い時間人と喋っただけで喉がやられる・・・それは普段から喉を使ってないから起こる事です。


なので、なるべく人と会うようにしないとダメという事ですね。


ニートはできる限り人と関わる生活に変えた方がいいです。


まぁ分かっちゃいるけど簡単にそれができりゃ苦労しないんだけどね。


とりあえず、最低でも週1くらいは友達と会った方がいいですね。


手当たり次第ヒマな友達を見つけて遊ぶ、そして喋る、喉を使う、これが喉を弱めないために必要な事です。


ホント、ちょっと疎遠になると1ヶ月くらい友達と会わないなんてよくある事ですから。


その分、喉を使わない生活になるので、同じ事の繰り返しになります。


友達と会う > 喉が痛い > 友達と会う > 喉が痛い・・・


の繰り返しにね。


今の私はまさにこんな感じ・・・


会うペースをもっと増やすと喉が鍛えられてこうはならないんですけどね。


でもそれはなかなか難しいです。


私の場合、今遊べる友達って1人しかいないしね・・・もう地元に残ってる友達は彼しかいません。


30代ともなると友達も独立して遠くへ行っちゃってたりするからさ・・・


みんな県外に出て立派にやってるっていうのになぁ・・・自分だけ落ちぶれたなぁ・・・


友達もそこまでヒマじゃないから週1で会うっていうのも難しいしね。月1~2回くらいご飯を食べに行けたらいいくらいです。


そうなると友達と頻繁に会って喉を使うというのは叶わなくなってきます。


かといって部屋で独り言をいうのも悲しい・・・


となると、もう1つ、ニートには克服しなければいけない事があります。


親とも距離を置かず会話をするのが大事

普段から会って会話をする相手、それは友達だけじゃありません。


冷静に見ればすぐそばにいます。


そう、親です。


家に居ても毎日会って自然と話せる相手、それが親です。ニートは基本実家暮らしだと思いますしね。


ニートは人並みに喉を使うために毎日親と会話をすればいいんです。


これで簡単解決。


と言いたい所なんですが、そうもいかないのがニートってもんですよね。


親とうまくいってるニートってどれくらいいますか?


ニートという立場上、そこまで受け入れてもらえませんし、仲良し親子って感じの人は少ないんじゃないでしょうか?


親と良い関係を築けていたらこうなってなかった感もあるような気はしますしね。


ちなみに私は親とそこまでうまくいってません。


母親とはかろうじて会話しますが、父親とはお互いに「無」なので目を合わせる事すらありませんしね。


親と仲良く会話・・・そんな現実は想像すらできません・・・


親とはなるべく顔をあわせたくないっていうのがニートの本音だったりしますしね。


後ろめたいし、気まずいし、顔を合わせる事にそんなにメリットがないっていうのがありますし・・・


とは言っても、まずは気まずい親子関係を修復するのも大切なのかなぁ・・・って思ったりもします。


まぁ働けばあっという間に解消されるのかもしれませんけどね。


働かないニートを受け入れる親の方がおかしいですからね。


となるとやっぱりここに行き着きます、逃げ続けていたけど最終的にはやっぱりコレです。


働くのが最善

まぁこれですよね。


働けば自然と人と話しますし、大きい声を出しますし、問題は解決します。


なるべく働くという事から逃げよう逃げようとしてましたが、結局、ニートの悩みは働けばほぼ解決ですから。


友達と遊んでたり、親と会話したりとか、そんなんする前に働けばいいんですからね。


簡単に働けばいいとは言うものの、ニートにとってはそう簡単にいかないからこれも現実的でもなかったりしますけどね。


まぁ働くための過程で人とは喋るからとりあえず動くっていうのが大事なのかもしれませんが・・・


バイトでもいいから働けば普通の人と同じような生活を送れるのは確かですしね。


弱った喉も回復しますし、生活にゆとりもちょっと出ますし、いい事づくめです。


ニートの悩みを解決するなら働く事、これでだいたいの問題は解決されます。


分かっちゃいるけどそれができれば苦労してないんだけどね。


まずは人と関わるところ辺りからスタートが無難かなぁ・・・


喉を戻す事から・・・ゆっくり一歩ずつ行くのがニートには無難かもしれません。


衰えたまま働くと初日から辛くなるしね・・・声も出せないくらい弱った状態で飛び込むのは無謀ですから。


働けば解決だけど、そこに行くまでにゆっくりハードルを越える必要はあるかもしれません。


最後に

友達と会うとだいたいいつも喉が痛くなるっていう弱りっぷりを書いてみました。


いや~本当に体の色々な所が衰えてるのを感じますよ。


ニートの方なら分かって貰えると思うんですが、どうでしょうか?


ほとんど人と会わない、家族とも話さない、基本1人で過ごしてる、こんなニートならあるあるすぎる話じゃないですか?


まぁこれを理解してしまうニートはけっこうヤバイ部類のニートなので生活を改善する必要はありますけどね。


まずは誰か話せる相手を見つける事が先決かなぁ・・・


喋らなきゃ喋らないだけどんどん弱っていきますしね。


まぁ働けばいいんですけど、それもなかなか難しかったりしますし・・・


ずっと人と話さない生活を送っていると、喉もそうですが、思っているより脳が衰えているので普通に会話するだけでも苦労したりしますしね。


頭が付いていかないっていうか・・・


今回の話をあるあるネタとして受け入れてしまったニートは、基本からダメになっているニートです。


基本中の基本、人と話すという所からやり直す必要があるかもしれませんね、


とりあえず、会えそうな友達と連絡でも取ってみるのがいいんじゃないかと思います。


まずは人と喋りましょう。


1人で過ごすニート生活で衰えた脳を活性化するためにね。


それくらい落ちぶれてるので、できる所から再スタートを切るのは大切ですよ。