ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

原付のウインカースイッチが壊れたから交換して貰いにバイク屋に行った話

つい先日、普段乗っている原付の調子がおかしくなるという事態がありました。


急に、ウインカーを点けてもすぐ切れちゃったり、点かなかったりするようになったんです。


なんかウインカーのスイッチがおかしい感じ。メッチャスカスカのゆるゆるになっちゃったっていうか・・・


特に左折の合図を点けるとダメ。


カチっとウインカーをつけたのに「カチカチッ」って言ってすぐ切れちゃうんですよ。


私の原付のウインカーって、左を点けるときは左にカチっとレバーを倒して、ウインカーを消す時は真ん中でカチっと押すと消えるタイプなんです。


何か、左折の合図を出そうとスイッチをカチっと倒した時に、真ん中の消すスイッチも同時に入っちゃう感じなんだよね。


スイッチがゆるゆるになって左なのか真ん中なのかハッキリしない感じになっちゃったみたいなんです。


これだとさ、車線変更する時にウインカーを出したつもりが出てないみたいになって危ないじゃないですか。


たまにウインカーを点けずに急に車線変更とか右折してくる車とかいるけど、あんな危ない奴らと一緒になっちまう・・・そんなのは嫌。


というわけで、普段は年1回のオイル交換にしか行かないバイク屋に修理を頼みに行ってきました。


ネットで検索してもバイク屋でのウインカースイッチの交換の記事ってあまり見ないので、これから原付のウインカースイッチが壊れて交換する人が出できた時のためにどんな感じだったか書いてみようと思います。


基本的には取り寄せになる

とりあえずバイク屋に行って、修理できるのか見てもらいました。


折れちゃった訳じゃないからちょっといじれば直るのかな?なんて期待もあったしね。


でも、そうはなりませんでした。


「う~ん・・・油を差してもダメみたいだから、交換になるね」


との事。もうスイッチがゆるゆるのスカスカでダメになってたみたいですね。まぁ10年以上乗ってるからしょうがないけど。


こうなるとちょっとめんどくさいです。


この手のパーツってバイクごとに別物なので取り寄せになるからです。基本的にバイク屋さんに置いてないんですよね。


その日に行って、その日の内に交換してもらうっていうのは無理みたいです。


「じゃあパーツを注文しますね。メットインを開けてもらってもいいですか?」


「え?はい(メットインを開ける)」


なにやらメモってる様子・・・


あ、バイクの車種ってメットインの中に書いてあるのか・・・知らなかった・・・


バイクの車種をメモった店長さんがお店の中に戻りパソコンでカタカタ・・・


問屋の在庫状況を確認しているようです・・・


「あ、在庫あるみたいなので明日の午後には届くと思います」


おお、思ってたより早い、もう10年以上前のバイクなのによくパーツあったなぁ・・・あぁよかった。


「じゃあ、ここにお名前と連絡先のご記入をお願いします」


「はい、・・・あの~、だいたいいくらくらい掛かるんですか?」


「工賃込みで5000円くらいですよ。パーツより工賃の方が高いです(笑)」


ネットで1つだけ引っ掛かった情報では7000円と書いてあったので予想より2000円安いです。


工賃ってお店によって様々ですし、パーツも値段が色々なのでヘタすりゃ10000円くらい掛かるのかなぁ・・・って思ってたからちょっと安心しましたね。


5000円なら何とかダメージも少ないです。


こんな感じで初日は終わりました。


ウインカースイッチ交換

次の日「明日の午後には届く」って言ってたので、夕方なら確実と思って17時くらいに行きました。


とっくに届いてたみたいで早速作業が始まります。


作業場はガラスの扉越しに見える所にあるんですが、チラっと覗いたら原付の前の部分を開けてなんか複雑な事をやってる感じ・・・


こりゃ素人には無理だ・・・こういうのは工賃が高くても納得だよね。


だいたい30分くらい待ったかな?


やっぱ修理ともなるとオイル交換より時間は掛かりますね。


でも30分ならそこまで長いって訳でもないので丁度良い時間でした。


「終わりました、ちょっとまってね・・・え~っと・・・パーツと工賃で・・・5000円ですね」


昨日の予告通り、値段は5000円でした。


助かった~、5000円くらいって言ってたからちょっと上がって6000円とかになるかもって思ってたから。


まぁ5000円でも予定にない出費だから痛いっちゃ痛いんだけどね。


でも作業を見てたら納得の値段だから文句はないです。


帰りに新品のウインカースイッチにちょっと感動

帰りに新しくなったウインカースイッチでウインカーを点けたらビックリ。


軽いしスムーズだし超使いやすい。


おまけにウインカーを点けたらちゃんとスイッチが真ん中まで戻ってくるんですよ。カチって定位置に。


これが当たり前なんだけど、ちょっと感動しちゃったよね。


ここ数年、自分の親指で真ん中に戻してたからさ・・・とっくの昔にイカれてたんだなぁ・・・


むしろ、よく今まで持ったなって感じです。


ウインカースイッチの寿命のサインは、自力で真ん中に戻ってこなくなってきた頃なのかもしれませんね。


最後に

原付のウインカースイッチが壊れるっていう地味でめずらしい事態に遭遇するとこんな感じになります。


バイク屋によって色々なんでしょうけど、とりあえずまとめます。


待ち時間は30分くらい、工賃は5000円でした。


取り寄せになるので、当日に持ち込んでそのまま修理というのは基本的に難しいみたいです。


メッチャ大きなバイク屋だったらどうなのかは分かりませんけどね。


町の小さなバイク屋だと今回書いた感じになると思います。


もし、ゆるゆる、スカスカの状態で使ってるなら早めに交換してしまった方がいいですよ。


急に点かなくなったらメッチャ焦りますから。


違和感があったら早めに見てもらうのが一番かもしれませんね。


と言う訳で、原付のウインカースイッチが壊れた時の話でした。


この記事が、今回の私と同じでウインカースイッチがおかしくなって修理するか悩んでる方の役に立ったら嬉しいです。