ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

超貧乏ニートの節約食パン生活の話、ブルーベリージャムは目に良かったのでオススメ

30代職歴なし食費はなるべく安く済ませたいニートです。こんにちは。


今もニートで収入がないのでお金には困ってるんですが、今よりももっとお金がなくて困っている超貧乏ニート時代がありました。


3年前かなぁ・・・前のバイトで稼いだ貯金が底を尽きそうになってたのは・・・


一応、実家暮らしなので晩御飯だけは出して貰えるんですが、朝と昼は自分で何とかしなきゃいけないのがニートの私の食生活なんです。


なのでご飯の残りとかあればそれを食べたりしてたんですが、家計もそんなに裕福な方ではないので残り物もそんなに出さないような感じだったんです。


だから朝と昼は自分で買って用意するのが当たり前でした。


まぁ世の中のまともな人は全部自分で用意してるんでしょうから晩御飯が出るだけでも恵まれてるんでしょうけどね。


よくひきこもりニートの日常だと過保護なお母さんが朝昼晩ご飯を用意してくれて部屋の前に置いてくれるシーンを見ますけどあれはあんまりよくないです。


なぜならニートに必死感が生まれないからです。


ご飯がちゃんと出てくるというのは生きるための手段が整っているので居心地が良くていつまでもひきこもっていられます。


リスクがないんですよね。死ぬ可能性が0ですから。


なので、ニートに少しでも自立して欲しいのなら用意しても1日1食、あとは自分で何とかしろというスタンスにした方がいいですよ。


「このままじゃ生きるのが窮屈、辛い、どうにかしないとダメかも」


と思わせなければいけません。それに食費が掛からないという状態は貯金が減らないので必死感が生まれません。


食費というのは日々必ず使わなきゃいけない支出なのでそこをサポートしなければニートの貯金は徐々に減っていきます。


「ヤバイ、もうお金もない、このままじゃ何もできない、どうにかしてお金を稼がなきゃ」


という感情にさせる事がニート脱出の第一歩になると思いますよ。


貯金が減っていくというのは精神的にきます。まだ大丈夫という感情がどんどん薄れていくんですよ。


「このままじゃダメだ、何とかしなきゃ」


という感情をわずかでも抱かせなければニート脱出はどんどん遠くなりますからね。


ひきこもりニートを抱えてる親御さんは食事を完全サポートするのはやめて、出しても1日1食だけにしてみるといいんじゃないかと思います。


このまま今の生活が続けられるという甘えた気持ちを失わせる事が大事ですよ。


現に私も貯金が減ってきた時「どうにかしなきゃ、そろそろ働かないとヤバイ」という感情になって何とかバイトに踏み出せましたからね。


まず今の生活が辛い状態にする事、そして手持ちのお金を失わせる、これがダラダラしてるニートには大ダメージになるのでやってみましょう。


というニートにとって辛い情報はこの辺にして、ここからは超貧乏ニート時代にギリギリしのぐのにどうしてたかでも書こうと思います。


食パン生活を送ってた

お金が底をついてきた時期、普通にお弁当とか惣菜を買ってられない状況になりました。


お弁当は安くても400円、惣菜も100円~300円、そんな高い物を買っていたらあと1ヶ月すらもたなかったからです。


カップラーメンすら高級品、1食に100円すら掛けられない、こんな極限状態にまで陥っていました。


じゃあどうしたか、簡単です、超安いものを買って食べていました。


超貧乏ニートの味方はコレ「食パン」です。




スーパーで一番安いものを選べば食パンは58円で買えましたし、1食1枚で我慢すれば6食分になりますしね。


もうギリギリなので贅沢は言ってられません、1食、食パン1枚生活を送るのがニートに残された道です。


とりあえず晩御飯は出るのでそれまでの飢えをしのげればいいという理屈でした。


1日に掛けられる食費は多くても80円くらいでしたからね。「なるべく少なく0に近づける」が課題でしたから。


ただ、こんな味気ない食生活はそうそう続けられるものではありません。ちょっと味の変化が恋しくなるんです。


そこでちょっとだけ贅沢をしようと選んだのがジャムでした。


スーパーで安いのを選べば88円くらいでしたし、塗る量も調節すればけっこう長くもったので。


食パン58円とジャム88円、消費税を入れて約160円、これで3日はもたせる、これが定番になりました。


けっこうギリギリでしょ?1食あたり26円くらい、1日約50円でやりすごす感じ。


料理ができればもっと節約できるのかもしれませんが、料理がそんなにできない男にしたらまあまあの節約ですよね。


一応、ニートの味方「もやし」という選択肢もありましたが、台所で調理していると親と遭遇する確率が上がるというのもあって敬遠していました。


「なるべく親と顔を合わせたくない」


ニートなら分かって貰える感情かと思います。食パンなら部屋でそのまま食べられるので部屋から出なくて済みますしね。


ちなみにみなさんは食パンを食べる時って何を塗りますか?


マーガリン?バター?イチゴジャム?ブルーベリージャム?マーマレード?ハチミツ?メープルシロップ?チョコレートクリーム?ピーナッツクリーム?


現代は食パン1つとっても何を塗るかだけで色々あって迷ってしまいますよね。


まぁほとんどの人はあんまり意識せず何となく気分で塗るものを決めていると思います。


でも、私には1つ、食パンに塗るならコレというオススメの一品があります。


それは「ブルーベリージャム」です。




個人的にはピーナッツクリームが好きだったんですが、食べてもコレといった効果みたいなものはありませんよね。


ただ美味しい、好みで選んだ味に満足するってだけで。


でも、どうせ食べるなら何か体にいい効果がある物がいいよなぁって思って選んだのがブルーベリージャムでした。


ほら、ブルーベリーって目に良いって言うじゃないですか。


目の疲れをとってくれたり、よく見えるようになるみたいな話って聞いたことありません?


これが本当だったんですよ。


節約生活の中でただ食事を済ませるだけじゃなく少しでも体に効果のあるものを摂ろうと決めて食べていたブルーベリージャムですがこれが良かったんです。


その効果を実感したのはちょっと目に異常を感じて病院に行った時でした。


目の検査がやたらクッキリ見えた

こんなギリギリのニート生活を送っていたある日、ちょっと目に異常を感じました。


何かね、たまに視界の下の方に小さくキラっと光が見えるようになったんですよ。


カメラのフラッシュみたいな強い光を見ると光の残像が残るのってありますよね?あんな感じ。


その手の光の残像って普通は時間が経てば見えなくなるんですが、そのキラっと光が見えるのが何日もとれなかったんです。


「なんだこりゃ?目に何か起きたのかな?もしかしてヤバイやつ?」


そう思ってネットで調べたら「光視症」という症状っぽい。調べていくとこれが原因で失明する人もいるとか何とか・・・


普通に生活する分にはそんなに支障があるほどじゃなかったんですが失明って聞いたら怖くなっちゃいました。


失明って・・・それだけは嫌、目が見えなくなったらネットもできないしもう生きてる意味がなくなっちゃう気がする・・・


そんな感じで失明が超怖かったので眼科に行きました。残り少ない貯金を振り絞ってね。


あ、目だけは早めに手を打ったほうが良いですよ。失明したら終わりだからね。ケチっちゃダメな部分だと思います。


で、眼科へ行って症状を伝えたら、とりあえず目の検査からやりましょうって事になったんです。


そしたらさ、目の検査のCのマークが今までで一番クッキリ見えたんですよ。


過去の記憶だと霞んだりぼやけたりしてたんですが、今日はやたらとクッキリ見える・・・


見えすぎて「何しに眼科来たんだっけ?」って感じでした。


で、何でこんなに見えるのかなぁ?って考えたら1つ思い当たったのがブルーベリージャムだったんです。


「あ、そういえばずっとブルーベリージャム食べてたな、もしかしてコレ?」


目がこんなに見えるようになった原因はこれしか思い当たりませんでした。今まで目に良い食品ってとってなかったから。


ずっと何となく目に良かったらいいなぁって思って食べてたブルーベリージャムが本当に目に良かった事実にメチャクチャ驚きましたよ。


「こんなに効果があるのかよ、スゲーよブルーベリージャム、食べ得じゃん」


って眼科で1人感動してました。これがブルーベリージャムをオススメする理由です。


どうせパンに塗るならこんなにすごい効果があるブルーベリージャムにした方が得じゃんって思ったので。


この日からパンに塗るならブルーベリージャムが固定化されました。何の効果もないピーナッツクリームを塗る無意味さを感じちゃって。


色々なジャムやクリームがありますが、体に良い効果を感じるのはブルーベリージャムだけだと思います。


チョコレートクリームとかマーマレードで何か効果を感じた事なんてないでしょ?


もうね、パンに塗るならブルーベリージャムが一番よ。目がよく見えるってすごいアドバンテージだから。


いや、別に味が好きなら他のでもいいんだけどこだわりがないなら騙されたと思ってブルーベリージャム塗ってみて。


数ヶ月食べ続けたら知らず知らずの内に効果を感じてるはずだから。


目が疲れにくいとか視界がハッキリしてるかも?って感じで。


ブルーベリージャムはオススメです。


光視症の検査の話

光視症っていう謎の症状の話を書いたので一応どんな検査をしたのか書いておきます。


まず目の瞳孔を開く目薬をさします。眼科へ行って目を見る時の定番ですね。


瞳孔を開いて目の中をチェックするのは「眼底検査」っていうらしいですよ。


で、30分くらいしたら瞳孔が開くので先生に診てもらいます。


強い光を目に当てながら度の強そうなレンズで目を覗き込まれる感じですね。超眩しい、目をおっぴろげられてますが反射で閉じようとしちゃいますね。


目を隅々まで見るのに「上を見て、下を見て、右を見て、左を見て」って感じで誘導されながらじっくり観察されます。


目の網膜だか角膜に傷がつくと視界にキラっと光が見える事があるらしいですよ。


なので傷があるか徹底的に見てもらったんですが、異常はありませんでした。


結局、見た感じ何もないから原因不明という事で終わりました。


「目に傷はないから失明などの心配はないと思います、自然と良くなると思うので数ヶ月たっても気になるならまた来てください」


って感じ。超ホッとしましたよ。とりあえず異常はないって分かるのって大きいですよね。


そんな感じで不安が解消されたからか結局自然と治りました。気が付いたら光が消えてましたから。よかった。


この手の症状ってさ、大丈夫なのかな?ダメなのかな?どうなの?って悩んでると不安で余計悪くなりそうだから気になったら病院へ行った方がいいですよ。


原因が分かったり異常がないって分かれば気持ちが軽くなりますからね。


あ、眼底検査をする時の瞳孔を広げる目薬は5時間くらい効果が続きます。いつもより光が眩しく感じるので車の運転などは避けた方がいいです。


ちょっと視界がボヤ~っとしますし、強い光を見ると「うわっ」って目がくらんだりしますから。


こんな風に目が見えにくい状況での運転は危険ですから、眼底検査をする可能性がある場合は誰かに付き添って貰って運転を変わってもらえるようにしましょう。


最後に

長々と余計な事まで書いてきましたが、とりあえず言いたかったのはコレです。


「ブルーベリージャムは自然と食べてるだけで目に良い効果があるみたいだから食べ得だよ」


って事。ピーナッツクリームを何となく食べてるくらいならブルーベリージャムを食べた方がずっといいです。


現代人は目を酷使しすぎてますしね。


自然と目に良い栄養が摂れるブルーベリージャムは現代人に最適なものなんじゃないかと思います。


3ヶ月くらい食べ続けてから目の検査をしてみてほしい。すっごく見えると思うから。


いや、個人差はあるとは思うけど、ホント感動したからね。


視界がスッキリクリアになるっていうのはこんなに気持ち良いものなのかって。


私が食べてたのはさっきもリンクを貼ったソントンのブルーベリージャム。


これが安く売ってたから何となく買ったんだけど地味に良いジャムだったのかもしれません。


朝食がパン派の方でジャムにこだわりがないのなら一度ブルーベリージャムをお試しください。


効果があったら儲けもんですよ。