ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートが筋トレにハマるのは実は良い事、かなり前向きな暇つぶしになる

30代職歴なし体力の落ち込みがハンパないニートです。こんにちは。


これと言って何もしないニート生活を送っていると色々な面でダメになってきます。


精神面がものすごくひ弱になっていくとか、我慢強さの無さとか、基礎体力の著しい低下とか、社会常識の身につかなさ具合とか色々ね。人間として生きていくための基本的な部分がどんどん落ちぶれていくんです。


まぁ毎日毎日何の刺激もない全く同じような生活を送り、何も耐えず、何も成し遂げずにいるので仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。


こんなんで成長する訳がありませんから。落ちぶれていくだけです。


このダメさに気付き何とかしようとしても、だらけ生活に慣れてしまった精神面や社会的な経験の無さを改善するには社会に出るしかありません。


ニートでいる限りこの部分を成長させるというのは無理だからです。


でも、その一歩がものすごく大きかったりするんだよね。徐々にステップアップしていきたいのに最初の一歩から遠すぎる感じ。


社会に出る前に何かワンクッションあるといいんだけどそんなの無いから辛いよね。いきなり戦場に突っ込んでいくようなもんだから・・・


まぁこんな事、言われなくても分かってる事だよね。分かっちゃいるから考えるのも辛いって話だしね。


考えてると辛くなるからなるべく現実を見ないように気をそらせる何かをやろうとネットやゲームに逃げていったりするし・・・


こんな感じで一歩も前へ進めず、あきらめの気持ちが大きくなりゲームとかネットとかで現実逃避をしていくニート生活ですが、たった1つだけ現実逃避の中でも最後の足掻きみたいな感じになる前向きな行為があります。


それは「筋トレ」です。


ニートになると筋トレにハマるなんて話を聞いた事ってありませんか?


私も昔やってました。まぁやる事もないし何か暇つぶしはないかなって探した結果、見つけたんだと思います。


キッカケは多分、ネットやゲームと同じ現実逃避の1つ、でも実はコレ、ニートにとって唯一と言っていいほどプラスになる行為だったりします。


ホントやるならこれ以外ないんじゃないかってくらいね。


「別にただの自己満足だろ?何がそんなにプラスになるの?」


って思う人もいるかもしれないんでちょっとニートがやる筋トレの良さを説明したいと思います。


ニート生活の問題はものすごく体力が落ちる事

ニート生活が長くなってきた時、地味に困るのは「体力の低下」です。


ネットやゲームというのはただ単に現実から逃げるためにあさっての方向を見続けるためにやっている行為ですから、何のプラスにもなりません。


毎日毎日、ネットやゲームをしてイスに座ってるか、寝てるかみたいな生活を送っているから徐々に体力が落ちていきます。それもシャレにならないほどにね。


しかし、同じ現実逃避としても筋トレだけはちょこっとだけ社会復帰の1歩として役に立ったりします。


ニートにとっての課題の1つ「いかに体力を維持するか」というのを解決してくれるからです。


ニートになってしばらくすると何をするにもすぐ疲れるって事がありますよね?ちょっと作業しただけで何か息切れするとか、疲れやすくなったとか・・・


ちょっと外に出て広いショッピングモールなんかをグルグル歩ったりすると地味に疲れて体力の落ち込みっぷりをすごく実感したりするよね。


あ~体力ない・・・弱ってるなぁ・・・って感じ。


それとニート生活をしばらく送ってから社会復帰しようとバイトをした事がある人なら分かると思うんだけど、初バイトの日ってメチャクチャ疲れるよね。


「あれ?何でこんなちょっとした事でもう疲れてんの?こんなに落ちぶれてたのか、自分の体は・・・」って。


研修でほんの4時間くらい働いただけなのにメッチャ疲れる・・・次の日にすぐ筋肉痛になる・・・疲れが取りきれない・・・みたいな。


前回の筋トレをせずに働いた私はこうなってました。ずっと運動をしないっていうか体を動かしてない生活を送ってると、ちょっと動いただけなのに体にとって急な重い刺激になるんだよね。


体の準備ができてない感じ。


10代の頃だったら何ともなかった記憶があるからか、このくらいなら大丈夫とか思ってるんだけど、大丈夫じゃない現実ってあるよね。


こういうのを避けるために筋トレはした方が良いんです。


ニートが筋トレをするという事は日々落ちてく体力を回復する事になるし、いつか社会復帰する時がきた時のすぐ疲れるっていうマイナス面を軽減してくれるからです。


昔、筋トレをしてた時にバイトをした事がありましたが、筋トレしてるという事実からか体力的に不安がなくて初日が終わっても落ち込まず頑張れた記憶があります。


なので、ある種、社会復帰の一歩を踏み出す準備を整えてるようなものなんです。同じ部屋で過ごしているニート生活なのにネットと筋トレとでは大きな違いがあります。


筋トレもやる事がないから何となくやっているのにネットとは向いている方向がまったく逆です。筋トレは前向きです。


いざ社会に踏み出そうとした時に体力の面で負担が少なくて済みます。これは意外と大きい事ですよ。


落ちきった体力でいきなり働くと疲れすぎて精神面まで悪影響を受けます。


体力が落ちているとせっかく働いたのに辛く感じすぎて次の日に


「起きるの辛い・・・疲れた・・・休みたい・・・行きたくない・・・やっぱりダメだ・・・辞めようかな・・・」


って思ってしまう事ってあると思うんです。それを軽減してくれます。


体力と精神力は繋がってますから・・・どっちががダメだと両方ダメになっちゃいますから・・・


でも、筋トレをするとけっこう精神面も前向きになるので体力と精神面の両方を強化できてたりするんです。


なので社会復帰した時の辛さをちょっとだけ軽減してくれる事になります。筋トレで体力の回復をしておくのはけっして無駄な事ではないんですよ。


「最近、メチャクチャ体力落ちたよなぁ・・・もうヤバイよな・・・」って思っているなら暇なんですからちょっとやってみませんか?


少し気持ちが前向きに変わったりしますよ。


足腰を鍛えておくと良い

筋トレをやろうと思っても具体的にどこから鍛えたらいいのかよく分からないって事もありますよね。


そう思ったならとりあえず「足腰」を鍛えましょう。ずっと動いていないニートは特に足が弱っています。そして体を支える腹筋、背筋もね。


体の中心であり基礎となる部分からまずしっかり鍛えると良いです。


どんな仕事でも足腰は基本です。それにニート生活が長くて職歴も空いてしまった人が就ける仕事は体力を使うキツイ仕事ばっかりですから。


長時間の立ち仕事にも耐えられるようにしっかり足腰を鍛えましょう。


具体的に何をやったら良いのかというと簡単です。「スクワット」をメインにやりましょう。


正しいスクワットのやり方はこちらのサイトを参考にしてください。


初心者必見スクワットの正しいやり方!簡単で効果的なポイント5選


とりあえず50回から。私もそうでしたが久しぶりの筋トレの場合、50回でもけっこう足に来ます。最初の内はあんまり無茶しないようにしましょう。


だんだん慣れてきたら50回×4セットの計200回くらいやればとりあえずOKだと思います。できる人はもっとやってもいいですけどね。


あと、腹筋を鍛えるといいんですが、オススメなのはコレ




腹筋ローラーです。これすっごく良いですよ。


正しい使い方はこちらのサイトをご覧下さい。


腹筋ローラーの使い方(やり方)。膝コロと立ちコロの基本フォーム。 | 筋トレダイエット戦略室


普通の腹筋をするよりも高い負荷をかける事ができるのでより効果的に鍛える事ができます。


一度やると分かりますが、これをやるとメチャクチャすごい筋肉痛がきます。お腹の奥の方の筋肉まで痛い今までにないものすごい筋肉痛が。


私がコレをオススメするのはこのすごい筋肉痛があったからなんです。


普通の座ってやる腹筋では刺激しきれない奥の奥まで刺激してくれるなんて何てすごい効果のある道具なんだって思ったので。


初めて腹筋ローラーをやる場合は膝をついてやる「膝コロ」になると思いますが、これを10回~20回くらいやっただけで次の日はすごい筋肉痛がきますからビックリすると思いますよ。


と言うか10回すらキツイかもしれません、それくらい高負荷です。でもやりきったら高い効果が期待できます。


朝起きた時、筋肉痛で


「うぎゃああぁぁぁあああぁ、腹痛てぇえぇぇ、なんじゃこりゃあぁぁ」


ってなると思います。


「あ~ニートで良かった・・・働いてたら腹筋痛すぎて1日憂鬱になる所だったよ・・・」って感じです。


普通に腹筋をやるより刺激が強いので、少ない回数、短時間でできますから腹筋ローラーを使う価値はあると思いますよ。


こんな感じでとりあえず体の中心になる足腰を鍛えておけばOKです。


筋トレは毎日やらなくていい、筋肉痛があるなら休もう

筋トレをやる上で大切な事があります。


筋トレと聞くと毎日毎日休まずにやり続けなければいけないと思っていませんか?実はコレは間違いだったりします。筋トレは休んでいいんです。


筋肉痛があるなら回復するまで休みましょう


よく毎日やるのが大事だからと思い込んで筋肉痛があるのにやり続ける人がいます。でもこれは筋肉に負担を与えすぎてしまうオーバーワークになってしまうので要注意ですよ。


筋肉が強くなるんじゃなく壊しすぎて前より弱くなってしまうので辛いだけで無駄になってしまいます。


筋肉というのはトレーニングで刺激を与えて壊すと回復した時により強くなる超回復という仕組みを利用して成長させていきます。


なので回復する前に壊してしまっては強くなる前に壊してしまっているので効果的ではありません。


筋トレには休息が大切になります。


壊す > 回復 > 壊す > 回復 > 壊す・・・の繰り返しが大切です。


筋トレ(壊す) > 筋肉痛(休む) > 回復(前より強くなる) > 筋トレ(前より強い付加でトレーニング) > ・・・のループって感じ。


毎日やるのが効果的だと思っていてそれは辛いから嫌だと思っていた人にとっては朗報じゃないですか?


筋トレは休んで良いんです。壊したら回復させるのがミソだから。2~3日に1回筋トレをやればいいとなれば思ってるより負担にはなりませんよね?


これならできそうって思いません?「毎日じゃなくていい」はニートにとってはけっこうハードルが下がりませんか?


あ、あとコレも大事。ポイントは筋肉痛があるなら休むと言う所。


筋肉痛が来ない程度のトレーニングなら毎日やってもOKです。


って言うかトレーニングをしても筋肉痛がこなくなったら負荷が足りなくなっています。より強い負荷(重さを変えるとか回数を増やす)でやる時期がきているという事です。


もっと上に行きたければ負荷を上げましょう。ここで充分ならそのまま維持すればOKです。


筋トレについて簡単に説明しましたが、興味を持って本格的に鍛えようかな?と思ったらネットで色々検索してみましょう。


今回話したのは数年前に私が筋トレにハマった時に調べた話なんで、最近になったら新しい説が出てるかもしれません。


筋トレってまだまだ謎の分野なんで、色んな説やトレーニング法があってハマれば面白いと思いますよ。


最後に

ニートが筋トレするというのは暇つぶしの中で一番前向きで希望のある行動だと思います。


ホント、1年でもニートをやってしまったらどうしようもないくらい体力が落ちてますからね。毎日ダラダラしていたツケです・・・


私も本当は筋トレをやった方が良いんですが、昔にやって燃え尽きちゃった感があります・・・まぁ何か体力を使う事の前には再開したりしますが・・・


最近は農業の手伝いをする春と秋の年2回の数ヶ月くらいかなぁ・・・筋トレするのは・・・


本来ならずっと続けるのが理想的ですがそれはそれで辛かったりしますしね。


なのでこれからスタミナが必要な何かをやろうと思い立った時、とりあえず体力の回復をさせるために1~2ヶ月前から筋トレを始めるという感じでも良いと思います。


「バイトしようかな・・・どうしようかな・・・」って迷い始めたらとりあえず筋トレを始めて少しでも体力を回復させておきましょう。それは絶対にあなたの為になりますから。


筋トレをするとちょっと気持ちも前向きになりますしね。運動ってやっぱポジティブな行動なんで気持ちもちょっと明るくなるんですよ。


筋トレをやりきった後って気持ち良いですから。


塞ぎ込んで「何もやる事ない、どうしようもない」なんて暗い気持ちになっているんならちょっと筋トレしてみませんか?まずはスクワット50回でいいですから。


ニートの暇つぶしとして唯一の希望とも言える「筋トレ」。


体力の落ち込みが不安だったり、社会復帰をしたいと考え出しているのならやってみても損はありませんよ。


ニートにとって筋トレはプラスです。外に出なくても部屋でできる前向きな行為なんで、ひきこもりニートにもオススメです。


ニートはちょっと筋トレでもしましょう。ちょっと前向きになれますよ。