ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

楽な死に方や自殺サイトを検索する人が多い「死にたい人、多すぎ問題」

ある時から、気が付くとこのブログは人生に絶望しかないニートというダメ人間の話をメインに書くブログになりました。


でもね、最初はそんな暗い話ばっか書くつもりじゃなかったのよ。続けてる内に自然とそうなっちゃってさ・・・


ブログタイトルは「ダメ人間ブログ」だけど、本当にダメな人間の話を書くんじゃなくて、私というダメ人間が何も考えず好き放題文章を書くっていう、ダメ人間の気ままな雑記ブログ程度の軽い気持ちで始めたんです。


なので最初は本当にどうでもいい好きな事を書いていました。でも好き放題書きたい事を書くっていうのをやってる内に気付いたんです。


ひきこもりニートっていうどうしようもない私のクソ人生の愚痴を吐き出したくなってるって・・・そしてそんな暗い話を書くのが好きだって事に・・・


まぁアレです・・・溜まってたんですよ・・・知らず知らずのうちに・・・長い長いニート生活の中でさ。


ほら、愚痴を吐き出すとストレス解消っていうか、ちょっとスッキリするじゃないですか。愚痴こそまさに好き放題書く文章って感じだしね。


もう何書いてもいいんだったら思い切って書いちゃおうってやっちゃいました。


ニートとして生きてきた10数年、ニートに関するゴチャゴチャして積もり積もった負の感情がブログという形で爆発したんですね。


正直、書いていて楽しかったですよ。自分と言うニートが客観的に見えるし、吐き出せたことでちょっとスッキリしたし・・・


まぁそんな事をやってたせいでメッチャネガティブな暗黒ブログになっちゃったんですけどね。


そんな感じで誰にも見られないだろうなぁって思いながらニートの闇を放出し続けたこのブログですが、気が付いたら予想と反してそれなりの人に見られるブログになっててビックリしました。


死にたい記事とかニート記事って意外と見られるという現実にけっこう驚いています。


でも、ネガティブな事ばっか書いてたので検索で引っ掛かるワードはネガティブなワードばっかりで、見ている人もネガティブな人が多いというマイナスの集合体みたいな感じになっちゃいましたけど。


まぁ死にたい死にたいって暗い事ばっか書いてたからそうなるのもしょうがないんですね。


どのくらい暗いのか、このブログを発見するための検索ワードをちょっと見てください。メッチャネガティブですよ。


代表的なのはこの3つです。


1位 自殺サイト
2位 楽な死に方
3位 死にたい


これに引っ掛かってよく見られている記事が


・「臓器提供するから安楽死させて」死にたいニートのお願い

・ニートで死にたいと思っている人、安心してください、正常です

・某事件のせいで自殺サイトが使いづらくなった感じってない?

・楽そうな死に方の候補を1つ見つけた、アウトドア派のニートなら候補の1つになるかも


の4つです。


死にたい死にたいってしょっちゅう書いてたから死にたい人が集まってくるという結果になってます。そう、このブログに集まってくるのは「死にたい」と思った人が大半を占めているんです。


サーチコンソールを見ると「死」って漢字だらけで「うわぁ・・・」ってなりますよ。


PVは伸びてるんだけどこれでいいのかなぁ・・・って複雑な気持ちになったりします。


死にたい人はいっぱいいる

このブログを通してリアルに感じたのは「死にたい人はいっぱいいる」という事。


例えば「自殺サイト」と検索された数はサーチコンソールで見る限り、ここ1ヶ月で5600回もあるんです。1日180回くらいです。


自殺サイトと検索するって事はやっぱり自殺仲間を求めている人もいるわけで、毎日毎日死に向かって行動しようとする人がこれだけいるというのはちょっと怖い気もします。


その死にたい度合いは大小さまざまでしょうけど、世の中で死にたいという願望を持ち、それを検索する人がこんなにいるとは・・・


他にも「死にたい」「楽な死に方」「自殺」「安楽死」「身辺整理」などの自殺関連ワードも合計すると軽く月10000回は超えます。


1ヶ月間でこれだけ「自殺」に関することを検索されるって事は、表には出てこないけど裏ではけっこう大きな社会問題になってるんじゃないかなぁ・・・


最初の内は「死にたい」という検索ワードでこのブログに辿り着く人の多さに、私と同じ人生やめたい絶望仲間がいっぱいいるんだなぁって嬉しかったりもしたんですが、最近は多すぎてちょっと引いてます。


私と同じで「死にたい」とか「自殺」ってワードを意識して記事を書いた事があるブロガーはちょっとは感じた事があると思います。


毎日毎日死にたい記事にアクセスが来る・・・そんなに死にたい人がいるの?って。


最近は「死」関連の記事が1日で600~700PVくらい見られてるので「もう何人かは死んでるんじゃないの?」って気がしないでもないです。


私はニートだから死にたいんだけど、現代社会は社会人でも生きていくのが辛い事もあって、死にたいって思っちゃう人もけっこういるんだろうなぁ・・・


検索って何かしらの悩みを解決するためにしますよね?これだけ検索されるって事はそれだけ悩んでる人が多いって事なんでしょうね。


けっこうシャレにならない問題だと思うんだよなぁ・・・


オフ会とかしたら怖そう

この結果を見てちょっと思うことがあります。


少なく見ても1日に500人くらいこのブログに死にたい関連で検索した人が集まってるんならさ、そういう人を対象にしてちょっとオフ会みたいな事もできるんじゃないかな?って思ったりします。


3人くらいなら集まるような気がしないでもない。


いや、やりませんけどね。人見知りだからネット上の人と会うのは緊張するし・・・


でもさ、もしやったらどんなメンツが来るのかなぁ・・・なんて気になったりもします。どんな負のオーラをまとった人たちが集合するのか・・・


要は私みたいなどうしようもないニートとか社会の落ちこぼれ的な人が来るわけじゃないですか。


想像しただけでも真っ暗なオーラが見えるよ・・・そこだけ空気が静かで重い・・・そんな独特な近寄りがたい雰囲気が・・・


死にたい人同士で集まった時ってどんな会話をするんだろ・・・一緒に死ぬ約束とかしちゃうのかな?あんま良い事ないな・・・


まぁニート同士で集まったりしてもプラスになる事ってないからなぁ・・・ちょっと安心しちゃうし、働かない現状を馴れ合っちゃうから・・・


ずっと前にニートの友達がいた時に一歩も前へ進めなかったからすごくよく分かる。ニート同士は馴れ合っちゃいけないって。


「死にたいオフ会」・・・「ニートオフ会」・・・この究極のダメ人間の集いはやらない方がいいんだろうなぁ・・・


このブログが自殺サイトみたいになりそう

自殺サイトってまだ見た事ないんだけど、要は掲示板を使って一緒に死ぬ人を集うわけじゃないですか。


じゃあさ、このブログで「一緒に死ぬ人募集」みたいな記事を書いたりするとさ、ちょっと自殺サイトっぽくなったりしない?


毎日毎日、死にたいニートとか自殺の仕方を探してる人が集まってくるブログだしさ、気が付かない内に自殺サイトみたいなものを作っちゃった感がなくもない・・・


死にたい人を集める事ができるサイトこそが自殺サイトだしね。そんな人たちを集めつつあるこのブログ、自殺サイト予備軍みたいじゃない?


怖くて本物の自殺サイトは利用できなかったけど、自ら自殺サイトを作っちゃったみたいな不思議な感じ。


本当に「一緒に死ぬ人募集」とかやっちゃうと法に引っ掛かったりBANされたりしそうだからやらないけどさ、やろうと思えばできる所まで来ちゃってるかもしれない。


例えば、ストレートに「一緒に死のう」とか書くんじゃなくて、この前書いた「雪山で遭難して凍死すると楽に死ねるかも」って記事を実際にやる感じで「雪山登山オフ会」という表向きまともだけど一緒に死にに行く可能性もあるオフ会を開いちゃうとかもできる。


「今度一緒に雪山上らない?」


って普通の登山の事を書いているブログだったらすっごく楽しそうなオフ会になるかもしれないけどさ、このブログで言うとすっごいネガティブ。


ある意味「一緒に死なない?」って事だからね。うわ、怖い・・・


なんか気軽にオフ会とか開ける社交的な明るい人じゃなくてよかったかもしんない、そしたらとっくの昔に「死にオフ会」とかやってた気がする。


ネットの人と会うのが怖いっていう人見知りなのがストッパーになってるってちょっと複雑・・・


人見知りがプラスに働くなんてこんな時しかないだろうなぁ・・・


最後に

死にたい人はいっぱいいる、それをこのブログを通して知りました。


そしてそんな死にたい人達をちょっと集めてしまうブログを作ってしまったのは良いのか悪いのか・・・


自分のネガティブ度合いがちょっといきすぎてる気がする・・・どんだけネガティブなん?って。ブログに死にたい人を集めちゃうって暗すぎだよね。


まぁまだまだニートの負の感情は吐き出すけどね。まだやめられない。明るい話書けない。楽しい事全然ないしね。


それにしても自殺サイトを検索してる人が1日に180人位いるとは・・・病んだ社会だよね。


それにさ「楽な死に方」って検索する人もいっぱいいるけどまだ答えを見つけられてないよね?


だからまだ死なずにいるんだと思うんだけど、検索結果にその答えが発表された時は一気に自殺する人が増えるんだろうね。


Googleは「楽な死に方」に対する良い答えを見つけられたとしても検索結果の上位に表示するのは止めた方がいいのかもしれない、いっぱい死んじゃうから。


当然、そうなったら私も死ぬしね。だいたいの事は何でも知れるネットだけど知らせちゃいけない事もあるんだね。


本当に楽な死に方って何かないかなぁ・・・


「楽な死に方」に関する明確な答えを記事にできた人はメッチャバズると思う。究極の答えだから。


このブログの最終目標になるかな?楽な死に方を記事にするって・・・まぁ不可能だけどね・・・


「死にたい人必見、簡単で楽な死に方を見つけた、○○を○○すると安楽死より楽に死ねる」


なんて記事を書けたらアクセス跳ね上がるだろうなぁ・・・


誰か近い内に書いてください。死にたいみんなが悩んでる答えを教えて欲しいです。


死にたい人が多いのは問題だけど、全部救うのは難しいし、解決法は?って聞かれても分からないし・・・


結局楽に死なせてあげるのが分かりやすい解決法なのかなって思ったりします。


楽な死に方・・・何かないかなぁ・・・