ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートで死にたいと思っている人、安心してください、正常です

30代職歴なし最近は死にたいのか生きたいのか微妙なニートです。こんにちは。


最近、このブログも検索から人が来るようになってきました。こんなてきとうな記事ばかりのブログに検索から来るなんて・・・ホント不思議・・・


いったいどんなキーワードで検索されて来てるのかな?って思い、Google Search Consoleでちょっと見てみました。


そしたらネガティブなニート記事ばかり書いているのもあって、ネガティブなワードが出てくる出てくる。


・ニート 死にたい
・ニート 自殺
・ニート 死にたくなる
・ニート 安楽死
・自殺する前に
・自殺するには
・死にたい 楽に


など、死にたいニートのオンパレード。


これらの検索ワードに引っかかって一番見られている記事が


「臓器提供するから安楽死させて」死にたいニートのお願い


という記事です。私と同じ死にたいニートと同じ気持ちの人がいたら分かって貰えるかな?と思って書いた記事なんでドンピシャのターゲットが引っ掛かった理想系になっています。


いるんですね、死にたいニートって。しかも1日20~40回見られているので1人2人の話じゃないですからね。


正直、ちょっと嬉しいです。ニートになって落ちぶれて死にたいと思ってるのは自分だけじゃないんだなぁって。


一人で悩んでいると思っている死にたいニートのみなさん、同じ境遇の人はあなた一人じゃないです。日本全国にはいっぱいいますよ。安心してください。


誰かとこの辛い気持ちを分かち合いたい、辛さを分かって欲しい、孤独なのは嫌、なんて思っているならブログでも始めてみましょう。


死にたいニートの話を書いても検索から人が来るんですから、思い切って吐き出して誰かに気付いて貰うとちょっと気持ちが軽くなるかもしれませんよ。


似た境遇の人がコメントとかくれたりしてちょっと救われるかもしれません。


ニートって身近にはいませんし、一人で孤独だ、どうしようもない、なんて思っているならちょっとブログをやってみるのもオススメですよ。


私のブログに引っ掛かった方は、多分、落ちぶれた自分と同じようなニートを求めて来てると思いますので、仲間が見つかった嬉しさとかありません?


ニートって孤独ですから・・・一人じゃないってだけで少し希望が見えたりしませんか?


それにダメなニートを見る事で、自分はこんなに落ちぶれているんだと再確認する事にもなりますからね。このままじゃダメだと思えたら儲けもんですよ。


日本単位で見るとニートで死にたい人はいっぱいいる、これが分かっただけでもブログをやってちょっと良かった事かもしれません。


落ちぶれた人間は自分だけじゃないって地味に大きいです。


死にたいニートは正常

ニートで死にたくて悩んでいる人に一つだけ言いたい事があります。


あなたは正常です


ニートなのに生きたいって方がどうかしてると思うんですよ。生きる希望なんて微塵もないのにね。こういう人は現実が見えてないだけです。


何もできない、社会から取り残される、人生の先が見えない、こんな現状で「生きてて楽しい」とか思える方が頭おかしいです。


死にたくて当然です。正常な思考回路がまだ残っているから死にたいんですよ。


こんな現状で生きたいわけないっつーの、死にたくなるっつーの。もう絶望に包まれて落ち込んでるくらいで丁度良いんです。


ニートで死にたいと思うって事は、まだまともな頭を持っているという事です。現実がよく見えてるんですよ。現実と向き合うからこその絶望なんですから。


なのでちゃんと現実と戦っているある意味まだチャンスがある人なんじゃないかと思います。


将来の絶望から目を離し完全に開き直って「ニートって何もしなくて楽だし毎日楽しい、ニート最高!」なんて思ってる奴はもう終わりです、頭がおかしくなっています。


完全に落ちぶれニート脳です。ニートになるために生まれてきたニート界の真のエリートです。


昔いた「働いたら負けだと思ってる」とか言っていたニートも頭おかしいからそんな事言ってたんですよ。


いや、お金持ってるならいいんですよ?働くって生活するお金を稼ぐためにするんですから。お金を持ってないのに言ってる奴はどうかしてます。


完全に現実から目をそらした救いようの無いエリートニート思考です。こうなったら本当に終わりですね。


なので死にたいと思っても死ねず、現実を受け入れながら苦しんでいるというのは正常な証拠ですよ。ニート界の真人間候補生とも言える唯一の希望です。


まだ社会復帰する希望があるんですから、死にたいと落ち込んでいるニートの方はちょっとだけ希望を持ってみましょう。


自分はまだ正常だ、クズニートってほど落ちぶれてない、希望があるって。


楽になりたいよね

ニートが長くなって死ぬ事が視野に入ってくると、頭の中に一つの言葉が浮かんでくると思います。


「楽になりたい」


って。いや、頭がまともな人のニート期間って苦しいからね。毎日毎日絶望だから。


現実から完全に目を背けて開き直れたらこういう悩みは消えるんですけど、そこまで行くには飛びぬけたクズ感が必要です。


死というのは、クズになりきれず現実から目を背けてない、まだまとも思考のニートが楽になる残された道の片方ですから。


「社会復帰するための苦痛」「死んでこの世から去る苦痛」とではどっちが楽かなぁ・・・っていう2択になってきますよね。


社会復帰しようにも普通の人生を歩んできた人よりも大変な思いをしますからね。一度落ちぶれた人間に社会は冷たいですから。


働き始めたってもうまともな人生のレールとは外れてるだろうし、苦しむんだよなぁ・・・どうせ苦しいんだったらもう死んで人生終わりにして楽になった方がいいんじゃないかな・・・って思いません?


病気で死が近くなった時に延命するかどうかみたいな感じに近いかもしれません。


生きはするけど苦しいだけの無駄な時間になるんじゃないかって・・・


延命と言えば、嫁姑問題で苦しめられた嫁の復讐の一つとして、死ぬギリギリまで苦しい状態を味あわせるために延命を望む嫁とかいるらしいですね。


今までされた姑のいじめへの復讐として・・・


表向きは姑を長く生きさせてあげたいんです風を装いながらほくそ笑んでいるという怖さ・・・


社会復帰したニートを底辺社会で生きさせるという事は、ある意味こういう地獄を味わせるだけの行為になるのかもしれません。


30代ニートともなるとそんな不安もあったりします。社会復帰できても無駄な延命をしてるだけなんじゃないかって。


もう死んじゃった方がいいよなぁ・・・っていうのは現実が見えているからこその正常な選択肢なのかもしれませんね。


「奇跡的に社会復帰して生きる」のと「自殺する勇気を振り絞ってこの世から去る」のとではどっちが楽か。


普通の人と同列の社会人に戻れるなら生きてもいいんだけどね・・・まぁ無理だろうなぁ・・・やっぱ死ぬ勇気を振り絞って死んだ方が楽かなぁ・・・


どっちが楽か


これはニートの究極の選択肢かもしれません。まぁどっちかと言えば「死」寄りなんですけどね。


最後に

ニートで死にたいと思って悩んでいる人は多いと思います。


でも1つだけ言えるのは「あなたは正常」という事です。まだギリギリ現実が見えてるって事ですから。


死にたくて当たり前って思いましょう。こんな惨めなニート人生、生きたい奴がいるわけねぇって。


現実から目を背けたから死にたいんだって意見もあるかもしれませんが、死にたいのはこの先がどうしようもない現実を見ているからだと思うんですよ。


本当に現実から目を背けたなら気楽に生きていけると思うんですよね。仕事の事とか死ぬしかない現状とか何も考えなくてよくなるわけですし。


死にたいと思ってるうちはまだ正常です。死に踏み切ったときは真の意味で現実から目を背けられたのかもしれませんけどね。


悩んでる内はまだ希望があると思って、とりあえず生きてればいいんじゃないかなぁって思います。


もしかしたら奇跡的にまともな社会復帰ができて、生きながら楽になれるかもしれませんしね。まぁ本当に奇跡ですけど。


でもニート生活が長くなってくるとそろそろ死んで楽になりたいよね。気持ちの8割はこっちじゃない?社会復帰して楽しい人生って考えにくいしね。


死ぬのは苦しいから踏み切れないけどさ・・・そろそろ楽にはなりたいよね・・・


もう苦労を味わうのは嫌ってのはあるから社会復帰を頑張るよりも、死んで終わりにしたい願望の方が強かったりするよね。


死ぬ1つの苦労で全て終われるからなぁ・・・その1つがハードル高すぎなんだけどさ。


結局、ニートの最終的な願望って「何でもいいから楽になりたい」じゃないですか。


そうなるにはどうするか2通りしかないのも分かってる・・・でもどっちにも踏み切れない現実に嫌気が差してくるんだよね。


どっちが本当に楽になれるか・・・そろそろその決断をする時期が迫ってきてる気もするんだよなぁ・・・


30代職歴なしニートならまぁあっちかな・・・


勇気が出ないなぁ・・・