ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ブログ更新を止めるのが怖いニートの話、ブログを書くっていうよりブログに書かされてる感じになる事ってない?

30代職歴なし最近ブログのネタに困っているニートです。こんにちは。


ブログを始めたばかりの時って毎日更新頑張ろうみたいに意気込んだりしますよね?


私は今まさにその状態、ブログを始めて3ヶ月直前、ブログが一番楽しくて続くかどうかが決まる重要な時期だと思います。そして毎日頑張ろうという気持ちがまだある状態です。


何もできず何もやってないニートだけどブログくらいちゃんとやろうと思っているんです。というか逆で何もやってないから続けられてるってのはあるかもしれません。


一応、今日まで最低ラインの1日1記事更新をずっと続けてきているんですけど、そろそろ限界が近づいてきている感じなんです。


長くブログを続けているとあると思いますが、


「あ、今日は書く事ないな・・・」


ってなる事ありません?


何も浮かばないな・・・何書けばいいんだろ?あれ?今までどうやって書く事が浮かんでたんだっけ?って感じ。な~んも浮かんできません。


ちゃんとネタ探しのアンテナが敏感な人はそうでもないのかな?


プロブロガーさんは自然とものすごいネタ探しのアンテナを張ってるらしく、書く事はありすぎて困っても、書く事がなくて困った事はないなんて記事もありました。


やっぱりどの世界もプロって言うのは凡人とは違う高いレベルの人間の事を言うんだなぁなんて思ったりします。


すげぇよ・・・何でもネタにできる発見力、面白くまとめる発想力、それをしっかりとした記事にする文章力、憧れます。


アウトプットする力もすごければ、インプットする力も高いなんてブロガーになるために生まれてきたようなもんじゃないですか。


私にはこの両方がイマイチ足りてません。特にインプットする力はメチャクチャ低いです。


というかひきこもりニートって基本が部屋じゃん?もう20年近くいる部屋、新しい発見って何があるのよ?ってくらい何もないです。


外をあんまり出歩かないひきこもりニートはインプットする機会が少ないってのもあるんじゃないかなぁって思います。


いや、プロブロガーならそうでもないのかな?何気なくやっているネットから情報収集したり、部屋にある物を見て「あ、これ記事にしちゃお」みたいになるのかな?


そうなるとネタ探しのレベルの差はあるかもしれないなぁ・・・そもそもこのブログは雑記ブログってジャンルなんだから縛りはないのに書く事ないって致命傷ですよね。


何書いてもいい息抜きのブログとして始めたはず・・・大事な基本を見失ってる感はある・・・


ブログに書かされてる感がなくはない

最近、ブログと自分の立場が逆転してるような気がしなくもないです。


今まではブログを書きたくて書いていたんですけど、最近、ブログを書かなきゃって感覚で書いてる感じがなくはないんです。


ブログに書かされてるような感じ?いや、なんかしっくりくる言葉が見つからないんだけど・・・脅迫観念みたいな感じ?


はてなブログって継続日数ってあるじゃないですか。あれを途絶えさせるのもったいないなぁってのもあるし・・・


それに3ヶ月近く続けてきたからか、書かないと気持ち悪い感覚になっちゃって。


ブログってとりあえず100記事、3ヶ月続けてようやくスタートラインみたいな感じってありません?というかそんな意見をけっこう聞いてきたんです。


なのでこのブログを始めて少し経った時から、とりあえず100記事、3ヶ月は毎日やろうって感じにはなっていました。


だから、せっかくここまでやってきたのに継続を止めていいのか?って感じが強いです。


気が付いたらブログに支配されているなぁって気がします。ブログありきの生活みたいな・・・まぁ何もないニートには丁度良いんだけどね。


100記事いったらちょっと気が楽になるかな。目標達成になりますから。


そもそもニートにはこういった何かをやりとげるという感覚が欠落しているからリハビリの1つにもなってるんじゃないかって思ったりもします。


ブログに書かされる感覚でも何でもいいから最初の目標までやりきるのは大事かもしれませんね。


ブログが独り立ちしないから怖い

記事の更新を止めるのが怖い理由は、記事の質が低いからっていうのもあります。


このブログの記事って基本的に「今日見られて今日死ぬ記事」ばっかりなんです。


メインの記事はニートの日常や思った事、要は日記ですからね。中身がない有益な情報がない日記記事ってその日で死ぬんですよね。


更新を止めたらちょっとは見てもらえていた読者が一気に離れる感じがして怖いんです。


「ブログが独り立ちしない」というのがこのブログの欠点なんです。


ブログの独り立ちっていうのは、ちゃんと有益な検索される記事を書いている場合、ちょっと更新しなくても過去記事に安定してアクセスが集まるからほっといても大丈夫な状態の事です。


そういう有益な記事の集合体であるキッチリしたブログを作ると、ブログのベースができるので毎日更新に追われる事なくのんびりやっていけたりしますよね。


100記事書いても検索から来ないなら「無」と一緒ですからね。このブログはそれに位置します。残念。


ニート記事でもニートのネガティブな日常じゃなくて、ニート脱出の有益な情報を提供していたらそうでもなかったのかもしれませんね。まぁ書けませんけど。


頑張る方向を間違えたなぁ・・・「ただ更新しても意味がない」って言葉の意味が今になった分かった気がします。


有益な100記事を頑張って書いていたら今頃は安心していられたのになぁ・・・この記事も今日見られて今日死ぬ記事ですしね。


これからブログを始める人は「ブログの独り立ち」を目指して有益な記事を更新していく事を意識すると良いですよ。


「1日くらい休んでも」を恐れている

更新しないのが怖い理由としてニートならではの理由がもう一つあります。それは・・・


「1日くらい休んでも大丈夫」


はニートの常套句だという事。


ニートって最初のキッカケはこれなんです。「1日くらい休んでも大丈夫だよな」ってちょっと休もうとする所から始まります。


私は1日くらい休んでも大丈夫がもう10年以上続いています。「1日くらい」の積み重ねが現在のスーパークズニートの私です。


1日の怠けが堕落の第一歩になるのをよく知っています。最初は1日だけのつもりだったんです、ちょっと休んで仕事探し再開するかって。


でもこれが1日で終わりません。怠けられる環境っていうのは人間をダメにします。そして長くなるとどうでもよくなっちゃうんですよね。


ブログも毎日更新してきたけど「1日くらい書かなくてもいっか」ってやると、多分その次の日も書かなくなりそうです。


そもそもネタがなくて1日休んだけど、ひきこもりニート生活なんで次の日もネタなんて見つかりませんからね。結局書けません。


何でもいいから死に物狂いでネタを探す気持ちがなければニートにブログを続ける事はおそらく無理です。


休むにしても何かをやりきってからじゃないとただの堕落する毎日になりますからね。


なので同じ休むにしても最初の関門、100記事、3ヶ月を達成してからだと気持ちの面で違う気がします。「やりきった~、ちょっと休憩」みたいで。


何もせず休んでいるのと、仕事が見つかったから仕事初日まではゆっくり休むのとでは全然違いますよね。


何も成し遂げず休むのと、やったから休憩とでは意味が違いますから。


とりあえずネタはないけど100記事と3ヶ月までは何とか続けないとなぁ・・・


最後に

ネタがなくてネタがない事を書くって言う最終手段にでました。


もうネタがねぇえぇぇぇ


いや、ホントにニート記事で吐き出したいことはけっこう吐き出したから書く事なくて・・・ちょっとスッキリしてるんですよね。


インプットもそうそうできないし、記事にするほどの事はそうそう起きないし・・・困ってます。


100記事まで毎日1記事ずつ書くってこんなに大変な事だったんですね・・・大したこと書いてないっていうのに・・・


凡人には高い目標でしたよ。目前にして尽きるかもしれません。


別にブログを更新する事なんて大したことじゃないんですけど、ニートにはけっこう大事なんです。


久しぶりに目標を掲げて達成するチャンスが来ているんです。やりきった感がほしいです。


3ヶ月継続するってバイトでも大事な事じゃないですか。3ヶ月続く奴は半年は持つ可能性があるって言われませんでした?


何でも基本を覚えるっていうか慣れてくるのって3ヶ月くらいだったりするじゃないですか。


「ニートは何でも良いから3ヶ月やってみる」


みたいな格言を頭に入れておくといいんじゃないかなぁ・・・


ブログを書かないと気持ち悪いって感覚は、続けてきたから起きた前向きな感覚ってとらえようと思います。


ブログが当たり前になってきた証拠だと・・・こういうのずっとなかったからなぁ・・・


ひきこもりニートは趣味でも何でもいいから3ヶ月継続してみるって大事かもしれませんよ


って締めればネタ切れで書いたヤケクソ記事も記事になったかな?


あとちょっとで目標達成なんで頑張ろうと思います。