ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

大好きなチョコ菓子「しっとりチョコ」なんだけど製造元のリスカさんにちょっとだけ不満がある話

毎度の事ですが、最初は無駄話をしているので本題から読みたい方は次の見出しまで飛ばしてください。


リスカ株式会社という会社をご存知ですか?


「え?知らない、初めて聞いた」という方も「うまい棒」ならどうでしょうか?コレです。




販売は「やおきん」という会社らしいんですが、開発したのは「リスカ」だそうです。詳しくはWikiをご覧下さい。


うまい棒を知らない奴なんていないよって感じですよね。


私と同世代くらいの今30歳前後の方なら、子供の頃の思い出の味としてもうまい棒は記憶にあるんじゃないでしょうか。っていうか今も食べてるよって人もかなりいると思います。


駄菓子って言ったら「うまい棒」ってくらい有名な駄菓子ですよね。


私が小学生の頃は、おばあさんがやっている駄菓子屋があって、そこで「うまい棒のたこ焼き味」ばっか食べてた思い出があります。うまい棒のたこ焼き味はたこ焼きのソース味がしみこんだ独特の感じがあり美味しいですよ。


他のうまい棒よりちょっとガッチリした感じかな、良い感じの食感なんでまだ食べた事ない人は一度食べてみてください。




駄菓子屋って最近は見ないので今の子には分からないかもしれませんね。500円あったらヒーローになれる場とでもいいましょうか・・・200円くらいの子供のちょっとしたお小遣いでも楽しめる場所でしたね。


ブタメン、ビンのドクターペッパー、タラタラしてんじゃねぇよ、うまい棒、くじ付きのきなこ棒なんかを食べて200円くらいです。超楽しめますよね。


書いてて当時を思い出しちゃいました・・・あぁ懐かしい・・・もうあんな感じは味わえないんだよなぁ・・・


そんな駄菓子の代表ともいえる「うまい棒」を開発したのがリスカ株式会社です。


子供の頃にしか関わりがないのかな?って思っていたら、私が今、一番好きなチョコ菓子「徳用チョコ」を作っていたのもリスカ株式会社だと知ってちょっとビックリしました。


子供の頃から大人になった今まで、私が好きなお菓子はほぼリスカさんが作っていたって言う現実がすごいです。あ、徳用チョコっていうのはコレです。




冬場になるとスーパーとかディスカウントショップで見ません?このトレー式のは冬場限定だそうです。


夏でも売ってる個包装のもあるんですが、個包装の方はトレー式と比べると1本のサイズが小さいんでちょっと損した気分になるので嫌いです。冬場のトレーに入ったのが出るまで毎年待っています。


トレー式の欠点は、一度あけると密封するのが難しいからあんまり置いておけない所です。湿気ちゃいます。まぁけっこうすぐ食べちゃうから大丈夫だけど・・・


理想を言えば「トレーのサイズのチョコ棒を個包装にしてくれたらなぁ・・・ゆっくり食べても大丈夫なんだけど・・・」ってのがあるんですが、やっぱりコストの面で無理なんでしょうか?


まぁ無理して高くなったら嫌だし、冬場に大きめチョコ棒を食べられる特別感があるし、すぐ食べればいいだけなんでそんなに文句はないんですけどね。


徳用チョコのすごい所は、満足しきらない甘さというか終わりの来ない絶妙な美味さだと思うんです。


1本食べたらもう1本、2本食べてももう1本・・・って感じで無限に食べたくなる感じです。一応目安に1列の8本までって決めて食べるんですが、8本食べてもまだ足りない感じがします。


止まらなくなってもっと食べたいあの感じ、この絶妙な後引く甘さと美味さのチョコを開発したのがすごいと思います。


で、ちょっとした貧乏人の問題として徳用チョコって1つ300円近くするというのがあるんです。安くて250円くらいかな?32本入ってるんで1本10円相当なんで妥当なんですが、1つのお菓子に300円出すってけっこう躊躇しません?


この絶妙な美味さのチョコを食べたい、でも気軽に買えない、でも食べたい、でも買えない・・・そんな貧乏人の悲しい現実を救ってくれるお菓子があるので紹介したいと思います。


それが同じリスカが製造している「しっとりチョコ」です。やっと今回の本題です。


徳用チョコと似た味「しっとりチョコ」の話と不満の話

同じようなチョコの味なんで、徳用チョコの代わりとして代用できる「しっとりチョコ」なんですが、こちらは88円くらいで売っています。




気軽に徳用チョコと似た美味しいチョコの味を楽しめる商品なんです。これが1つのお菓子に100円以上出すのが中々できない貧乏人に助かっています。


出会いは今から12年位前、私がコンビニ夜勤をやっていた頃の事です。


私のコンビニに入荷してきて、しみチョコ系のお菓子ってけっこうめずらしかったから何となく購入したのがキッカケだったんですが、これがメチャクチャ美味かったんですよ。


ドハマリしてほぼ毎回、夜勤中の合間にちょいちょい食べながら作業していたのを思い出します。味、量ともに満足感ナンバーワンのチョコ菓子でした。


当時はね・・・


私はちょっと怒っています。しっとりチョコの画像を見て。パッケージの右下に「たっぷり80g」って書いてるのが見えますか?


このお菓子の量が減ってるご時勢、80gも入ってるなんて多い方なんじゃないの?たっぷりじゃん?って思った方もいるかと思います。


でも、全然違います。実はコレ、たっぷり80gって言い方は間違ってるんですよ。全然たっぷりじゃないんです。


なぜなら最初は100gだったからです。私は覚えていますよリスカさん。10年位前の発売当初は100gという脅威の量で発売していた事を。


あの満足感はハンパじゃなかったです。一袋食べればもう充分「食った~、美味かった~、あ~満足満足」ってなっていましたからね。


でも今は違います、ちょっと足りません。


量の減っていった歴史を思い出します・・・時間を掛けて5gずつ地道に減らしていったんですよ・・・そして今の80gに到達しました。


やっぱり20g減ると全然違うんですよ、満足感が。今はちょっと物足りない感が強いです。もっと食べたいです。


でもね、味は満足、チョコ菓子でトップクラスに好きです、こんな美味しいチョコ菓子を作ってくれてありがとうって思ってます。


私が怒っているのは、減らしたのに「たっぷり80g」とか記入してる所です。


いやいやいや、昔を知ってる私からしたら「80gでごめんなさい」くらい言って欲しいです。減らしちゃってごめんね、最初はやりすぎだったみたい、100gは無理でしたって。


80gで許されるのは湖池屋のスコーンだけですよ。コレです。




スコーンは他のメーカーがこぞってお菓子の量を減らしだした時期に、唯一、量を減らさなかった誠意のあるお菓子です。スコーンがたっぷり80gって言うなら納得です。


同じ80gでも意味が違うんですよ。キープしたのと減らしたのとでは・・・


減らしたのに「たっぷり」って言い方はちょっとなぁ・・・だって元は本当にたっぷり100gだったんだし・・・


まぁ何が言いたいかっていうと・・・


100gに戻して!って事。


まぁ無理なのは分かるけどね、このコストの上がってる時代に100gなんかできるわけないって。でもね、最初は100gだったじゃないですか・・・あれを維持してくれてたら伝説になっていたのになぁって思って残念です。


一袋で満足できていたあの頃の感動をもう一度味わいたいなぁっていう、しっとりチョコファンからの願いです。この記事をリスカさんの関係者が読んでくれるとは思えないけどね・・・


いや、別に80gでも買い続けますよ。美味しいし、これと徳用チョコ以上のチョコ菓子は無いと思ってますから。大好きです。でもちょっと残念ってだけです。


昔の100g時代を知ってるとさ、買うたびに20gずつ損してる感じがしちゃうんですよ。値段はそんなに変わってない訳だし。


1袋で20g損してるって事は、4袋買うと今の1袋分になっちゃうわけじゃないですか、スゲー損してる感が出ます。やっぱ何とかして。


本当にたっぷり100gに戻って欲しい、しっとりチョコファンからの願いでした。


最後に

最近、お菓子の量が減りすぎてるよなぁ・・・って不満を、特に一番感じるのが量の多い昔を知ってる「しっとりチョコ」だったんでちょっと書いてみました。


まぁ80gで踏みとどまってキープしてるだけマシかもしれないんだけどね。これ以上減ったらもうヤバイ、メチャクチャ損した気分になるから。


リスカさんだけ責めてる感じになっちゃったけど、他のお菓子メーカーも量減らしすぎだよね。1袋で満足できないのが当たり前になってきてる気がする。


ポテチとかひどいよね、60gが普通になっちゃったし。スカスカ感が酷い。一度減らしたものはもう二度と戻る事はないんだろうなぁ・・・


さっきも書きましたが、お菓子メーカーにはスコーンの頑張りを見習って欲しいです。スナック菓子は60gが普通になった時代に80gをキープはやっぱりすごいと思うんですよね。


本当にお客さんの事を思っているなら、ギリギリのギリギリまで粘って欲しい、みんなが下げたから俺もみたいなのは勘弁。ホント買うたびに損してる感が酷いからさ。


もう一度、スナック菓子は80g時代に戻らないかなぁ・・・


あ、しっとりチョコは100gね。いつかお願いします。