ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

お風呂のマットは良い物を買った方が良い

お風呂のグッズの1つにマットってありますよね?


直でタイルの床に座るのは抵抗あるし、ワンクッション挟みたいから敷くアレです。


アレさ、節約とか言って安めのてきとうな物は買わないほうが良いですよ。マジで。すぐダメになっちゃうからね。


「安物買いの銭失い」というのを久しぶりに体験しましたよ。超ムダでした。


素材とかしっかりした厚めで固めのヤツを選んだ方が良いです。ちょっと高くても長期使用に耐えられる物をしっかり見定めましょう。


ポリエチレン製マットはイマイチ?

3ヶ月前くらいだったかな?長年使ってたお風呂のマットがけっこう汚れてきたから新しいのに交換になったんですよ。


新しく買ったのはけっこう柔らか目でクッション性が良い感じのやつで、最初は前のマットより柔らかくて座り心地いいなぁなんて思って使ってたんですけど、2ヶ月もしたら端の方から裂けてきちゃって・・・


お風呂で使うグッズってさ、常に水気にさらされてる訳じゃないですか。水気って世の中のほとんどの物の天敵ですよね。


そんな地味に過酷な環境に常にさらされる訳だから、当然、生半可なものじゃ耐えられないんですよね。お風呂専用グッズのマットといえども・・・


ネットで似た商品を見つけて素材を見たらポリエチレン製のマットでした。もしかしたらポリエチレン製は脆いのかなぁ?たまたま自分が買ったやつがダメだったのかなぁ?こんな感じのです。




これからいう事はこの商品を悪く言ってる訳じゃないですよ。似てるなって思っただけなんで。ただ、この商品かもしれませんけどね、メッチャ似てるんで。確証はありませんが。


使い始めたらマットの表面のビニール素材がすぐ剥がれてきて、ペラペラして邪魔だからそれを剥がして使ってたらあっという間に本体が裂けてきちゃってダメになっちゃいました。


風呂掃除をする時に、立てて保管するんだけど、使ってたらすぐ柔らかくなってフニャフニャになって立てられなくなっちゃったし、最初の柔らかかった座り心地以外、全然良い所ありませんでした。


ポリエチレン製の柔らか目のマットは耐久性がなくて使い物にならないっていうのがこの経験で分かった事です。


結局3ヶ月で買い直しになりました。


新しく買い直したバスマットは厚めで固めのしっかりした素材の物です。表面に余計なビニールコーティングとかしてないやつ。こんな感じの。




実際に買ったのはこの商品じゃないですけど似てる物です。これから言う事はこの商品の事ではないですよ。


いや、丈夫さが全然違うね、ポリエチレン製の柔らか目のやつとは。


素材の頑丈さが桁違い、しっかり固めで安心感があるし、立ててもフニャっと倒れてこないし使いやすさがハンパない。


まぁ座り心地が固くてちょっと悪いってのはありますけどね。でも、すぐにダメになっちゃいそうな不安感がないだけでだいぶマシです。


バスマットはデザインよりも素材、耐久性が良いものを選んだ方が良いというのが分かりました。


柄を付けるためにビニール素材を貼り付けてるような余計な事をしてる物じゃなくて、シンプルな無地でガッシリしたマットを買った方が長持ちして良いと思いますよ。


弱い素材ですぐ裂けちゃったんじゃどうにもなりませんしね。


風呂場は湿気に溢れた過酷な環境という事を忘れずに、それに耐えられる物を買うように心がけた方が良さそうです。


最後に

お風呂マットが裂けてしまうという初めての経験をして、お風呂グッズとは言っても水気に耐え切れない不良品みたいな物もあるんだというのが分かったのでちょっと注意点を書いてみました。


お風呂グッズは耐久性を重視するというのが一番です。


デザインとかも大事かもしれませんけどすぐにダメになってしまったんじゃ意味無いですからね。


デザインのためにビニールコーティングで柄を付けてるような物は二度と買わないと誓いました。あとポリエチレン製のもね。


まぁポリエチレン全部を嫌うのは違うかな?まだ1例しかダメだったのを知りませんし、ちゃんとした商品もあるかもしれませんね。


とりあえず、お風呂グッズは耐久性重視して多少高くても良い物を買うというのがお金を無駄にしない一番良い選択肢なんだと分かりました。


変な物を買うと3ヶ月持たずに交換になってしまうかもしれませんから。


これからお風呂のマットを買おうとしてる方がいましたら、ちょっと注意して購入してください。