ダメ人間ブログ

30代職歴なしニートの闇を放出してるブログです

ニートが働くと本当にヤバイ失業者が増える?

30代職歴なしひきこもりニートという絶望の塊です。こんにちは。


ひきこもりニートなんで毎日部屋でネットしてるだけのしょうもない生活を送っています。


YOUTUBE見てブログ見てまとめサイト見て、気になった事があったら調べて・・・こんな感じで毎日ほぼ同じような事してます。たまに面白い物を見つけたりしますけどね。


毎日、時間を無駄に過ごしてるなぁって自覚はありますよ。バイトでもいいから働いてたらお金になるのになぁって。


でも、今さら働くの怖い・・・働きたくない・・・働かなきゃいけないのは分かるけど働ける気もしない・・・バイトすら決まるの?っていう恐怖にも似た不安に悩まされています。


まぁ今はちょっと病気が治ってないから療養してるってのもありますけど、働くという現実との葛藤はありますよ。


そんな社会へ踏み出す勇気の無いニートにとって、この働かない現状が社会にちょっと役に立ってるかもしれないという意外な話をたまたまネットで見て、納得した部分があったのでその話でも書こうと思いました。まぁちょっと聞いてください。


ニートが働くと本当にヤバイ失業者が増える?

ネットをやってたらニートが働くと失業者が増えるという話を見ました。特に本当にヤバいタイプの失業者が増えてしまうそうです。


ニートが働くとニートという失業者が減るんだから、失業者は減るんじゃないの?って思うと思います。でも違うみたいです。どういう事か説明します。


ニートって親のスネをかじって親のお金で生活してたり、貯金があるから大丈夫みたいな最悪働かなくても生活できる人達ですよね。失業ってより望んで仕事をしてない存在って言うか・・・


でも世の中には仕事をしなければ生活ができない人っていますよね?仕事ができなかったら収入が0になってしまい生活ができないし、助けてくれる人もいないみたいな。


そんなタイプの違う2人の無職が仕事の枠を争う事になった時にどうなるかという話なんです。


ニートが1人働かなければ社会にある仕事の枠が1つ空きますよね?で、その空いた枠に仕事をしなければ生活できない人が入れば誰も生活に困らないWINWINの状態になります。


でもニートが働こうと就職活動をすると、その仕事をしなければ生活できない人と1つの枠を争って戦う事になります。そしてニートが勝って仕事が決まると、そのニートのせいで仕事に就けなくて生活に困る人が一人出てしまう事になりますよね。


そうなると大変なんです。ニートは働いても働かなくても生活は困らない存在なのに、働かなきゃ生活できない人の貴重な1枠を奪ってしまうという事になるからです。


そうなると、同じ失業者でもピンチ具合が全然違いますよね。


ニートが仕事に就けなかったとしても別に生活はできるけど、仕事に就けなければ生活できない人が仕事に就けなかった場合は生活ができない生活困窮者が社会に一人放たれる事になるからです。


こうなると社会的にはより大きな問題になってしまいますよね。


社会には仕事は無限にある訳じゃなく数は決まっていて、ニートが働かずにいればその枠を取り合うことがなかったのに、ニートが働こうと思ったせいで争いが起きてしまい、働けないと本当に困る人がその枠に収まらなかった場合、やっかいな事になるという事です。


ニートが働こうとして仕事の1枠を奪った事で、生活に困るタイプの失業者が一人できてしまうかもしれないという、社会にとってより困る状態になってしまうから大変という話でした。


あ~そう言われてみればそうだなって思いました。


私は親のスネをかじって生活してるニートで、とりあえずまだ働かなくても生活に困る事はないけど、働こうと社会に出ると、仕事をしなければ生活できない人の貴重な1枠を奪ってしまう事になるんだなって。


いや、親のスネをかじってる現状が良い状態だとは思ってないので私も働かなきゃ困る一人ですよ。申し訳なさすぎですし、恥ずかしい気持ちもありますし。


でも私みたいな働かなくてもとりあえず生活はできてるニートが働かないでいるおかげで、仕事の1枠に就けて生活に困らない人がいたんだなって思いました。


ニートでいるのも実は社会に役立ってる一面があったんですね。まぁあんまり良い役立ち方じゃないですし、私もいつかはまともな社会人になりたいんで複雑な気持ちですけどね。


ニートに「働け」って言わない方が良い?

こういう事があるから、実はニートを無理に働かせるという事は、社会にとってマイナスになっているという話でした。つまり、ニートに「働け」って言わない方が社会はうまく回っていくんじゃないかって。


ニートがニートでいてくれるおかげで、仕事の枠が空くという、本当に働かなきゃ困る人にとって大きなメリットになるって事ですね。


私ももうちょっと病気が良くなって働けるようになったら、働かないと家を追い出されるかもしれないんで、仕事の枠が減らないように他のニートの方達にはニートのままでいて欲しいって思いました。


それに、家族と暮らしてたり貯金があるニートなら、生活保護を受けられなくて社会に迷惑がかかりませんけど、完全失業者で収入も助けてくれる人も0の人だったら生活保護が受けられるかもしれないんで社会的な負担が大きいかもしれません。


ニートを無理矢理働かせる事は、もしかしたら社会に余計な問題を生み出すおせっかいだったのかもしれませんね。


最後に

ひきこもりニートが毎日だらだらネットをしてて、偶然意外な話を見たのでその話を書いてみました。


ニートに干渉せずにほっとくのが社会にとって一番良い解決法かもしれないという言われてみればそうかもって思った話でした。


そのニートの一人が自分って言うのが悲しい現実ですけどね。ちゃんと社会人として働いていて他人事みたいに聞けてたら良かったんだけどなぁ・・・


ニートにも色々いるみたいで、別に働けるけど遊んでるという働けば優秀な人もいるらしいんで、そういう人が働かないように願っていた方がいいみたいですよ。


今働いている人も、そういう本当は優秀なニートが社会に復活してくると自分の仕事を奪われてしまう可能性があるらしいですから。


というわけで「ニートは働け」なんて安易に言わない方が社会的に良いかもしれないという個人的には意外性のあった話でした。


就職活動をしている人はニートがニートでいてくれる事をありがたく思った方がいいみたいですね。